CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

, 日々の暮らし, , 雑感 2017.12.31

今年はどんな年だった?

1年前の年初め、2つ目標をたてた。1、毎月、エッセイの公募に応募して、最終的には入選する。2、新しいことを始める。で、1年経ってどうだったかというと。エッセイの公募は10...

続きを読む

その他, 日々の暮らし, 雑感, 読書 2017.12.30

シマナ SIMANA

サハリン島で使われる、話者が十人しかいないというuilta(ウイルタ)語。ウイルタの人たちは、「降っている雪」「積もった雪」「木の上に積もった雪」「溶けかけた雪」というよ...

続きを読む

薪ストーブ, 田舎で 2017.12.29

太古のDNAと現代の便利さと

ガスコンロの火で料理をしても、火を恐れることはほとんどない。スイッチひとつで火を起こせる簡単さや、安全装置があること、安全な使い方が身についていることもあるのだろう。だが...

続きを読む

米澤穂信, 読書 2017.12.28

『儚い羊たちの祝宴』

「死守」という言葉が浮かんだ。大辞林 第三版には、こうある。【死守】命がけで守ること。「砦を―する」大切なものを守るために、「死」さえも厭わない。米澤穂信の連作短編集『儚...

続きを読む

, 四季, 空の名前, 田舎で, 読書 2017.12.27

星はささやかないけれど

きのうの夕刻、仕事を終えて外へ出ると、風花が舞っていた。八ヶ岳も南アルプス連峰の山々も、厚い雲に覆われ、山の上では雪が降っているのがわかる。それが木枯らしに乗り、舞ってき...

続きを読む

家ご飯, 2017.12.26

牡蠣と純米大吟醸と自由と

日曜の朝、牡蠣が届いた。陸前高田市へのふるさと納税の返礼品だ。「今日は、休肝日にしようと思ったのになあ」夫が牡蠣を見て言う。前日、夫の友人たちとの宴会でけっこう飲んだので...

続きを読む

家ご飯, 2017.12.25

SNS映え?

「インスタ映えする写真、撮ろう」週末、夫の友人3人が我が家から最も近い山、茅が岳登山に来た。夕刻ぶじ下山した夫と彼らを迎え、卓上七輪でジビエ(町内産の鹿もも肉)を焼きなが...

続きを読む

珈琲&お茶, 2017.12.24

珈琲カップ

揃ってないとちぐはぐな感じがするものもあるが、揃ってないからこそ、ひとつひとつの個性が際立って見えるものもある。珈琲カップは、そんな気持ちで揃いのものは置いていない。気に...

続きを読む

家ご飯, 2017.12.23

繰り返しトラップ

このところ、「繰り返しトラップ」によくハメられる。「アクエリアス、なかったよね? 買って帰ろうか」と、スーパーで夫。「えっ? こないだなくなったって言って買ったばっかりだ...

続きを読む

珈琲&お茶, 日々の暮らし, , 雑感 2017.12.22

自分のなかの小さな変化に

ずっと欲しいと思いながら、そのままにしていたコーノの珈琲ドリッパーをネットで購入した。いつも使っているものがひとつはあり、使うのはお客様に淹れるときだけ。大きさの違うドリ...

続きを読む

日々の暮らし, 雑貨 2017.12.21

クリスマスリースと椿の暖簾

玄関の掃除をして、暖簾をとりかえた。淡い藍染の暖簾は、京都で見つけた職人技が光るものでとても気に入っているが、年末にはいつも、椿の暖簾をかけている。真っ赤な椿の花が一輪、...

続きを読む

家仕事, 日々の暮らし 2017.12.20

ちぐとはぐ

今週末、夫の友人3人が泊りがけで遊びに来る。大学時代の山歩きのサークルで一緒だった人たちで、天気がよければ山に登ろうということらしい。すでに卓上七輪で焼くための肉が届いて...

続きを読む

よしもとばなな, 中村航, 読書 2017.12.19

『デッドエンドの思い出』

よしもとばななの『デッドエンドの思い出』(文春文庫)は、大好きな短編集だ。特に1話目の『幽霊の家』と表題作が好きで、何度も読んでいる。『デッドエンドの思い出』は、大失恋し...

続きを読む

家ご飯, 2017.12.18

ぴったり美味しいタイミングで

特別、料理が得意だと思ったことはないが、これだけはとこだわっていることがある。「温かいものは温かく、冷たいものはきちんと冷やして」食卓に出そうと心がけている。それだけで、...

続きを読む

1 209 210 211 212 213 214 215 216 217 218 219 248

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.