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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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生き物, 田舎で 2016.11.01

みんな猿に見えてくる

林を隔てたお隣りさんと、立ち話をした。「2階のベランダに、猿らしき足跡がついていたのよ」と、彼女。「えーっ、怖いですね。何しにベランダに上ってきたんだろう?」と、わたし。...

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村上春樹, 読書 2016.10.31

『恋しくて』(1)

村上春樹セレクトの短編集『恋しくて Ten Selected Love Stories』(中公文庫)を、読んでいる。もちろん翻訳も村上春樹だ。翻訳した短編小説は9編でラス...

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日々の暮らし, 雑感 2016.10.30

過不足なく季節にあわせて

きのうの土曜、サッカーを観戦した。お隣りは韮崎市中央公園での高校サッカーの予選試合である。誰が出ているわけではないが、息子の母校でも応援しようかと観に出かけたのだ。入場料...

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家ご飯, 日々の暮らし, , 雑感 2016.10.29

小さなきっかけを作る

「面倒くさいな」ひとりランチ家ご飯。つい、ひとりごちる。ひとりのご飯なんか何でもいいようにも思うけれど、周期的にこんなふうに面倒に感じるときがある。たいてい疲れがたまって...

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家ご飯, 2016.10.28

明野の浅尾大根

予約が入った。灰である。薪ストーブを燃やしたときに出る灰を、今年も分けて欲しい。そう言って近所の農家さんがやってきた。手には、立派な大根を一本。「そろそろかなって抜いてみ...

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外ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2016.10.27

言い散らかしのススメ

「夫婦二人じゃ話すことないし、気詰まりだよなあ」そんな言葉を、ここ何年かで耳にすることが多くなった。末娘の大学入学と同時に夫婦二人の生活となったわけだが、子ども関係の友人...

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中澤日菜子, 読書 2016.10.26

『お父さんと伊藤さん』

中澤日菜子の小説『お父さんと伊藤さん』(講談社文庫)を、読んだ。34歳フリーターの彩は、54歳バツイチ、アルバイトで給食のおじさんをしている伊藤さんと暮らしている。古くて...

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健康, からだのこと 2016.10.25

ベッドのなかで

50歳を過ぎてから、朝早く目が覚めるようになった。歳をとると早起きになる、とはよく聞くことなので、まあ普通のことなのだろうと受け入れている。とは言え、目が覚める時間が半端...

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, 田舎で 2016.10.24

どこまでも続く秋の空

きのうは、よく晴れた。ゴミを出しに行くと、田舎なのでゴミ集積所までも車を走らせるわけだが、秋の空を自由に浮遊する雲たちと少し霞んだ山々が見えた。集積所の近くには、南アルプ...

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家ご飯, 2016.10.23

かき菜の匂い

家庭菜園をしているご近所さんに、採り立てのまだ若いかき菜をいただいた。「根っこは硬いから、とってね」言われるまま、キッチンで根をもいでいく。もぐたびに菜っ葉の匂いがつんと...

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花と木と野菜, 田舎で 2016.10.22

紅葉の始まり

冷え込んだきのうの朝。駅まで夫を送る道すがら、紅葉している蔦を見かけた。「あ、きれい」声に出す間もなく、通り過ぎる。「寒いね」「清里辺りは、零下かな」「いや、まだでしょう...

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角田光代, 読書 2016.10.21

『紙の月』

角田光代の小説『紙の月』(ハルキ文庫)を、読んだ。銀行での一億円横領事件。容疑者は41歳、契約社員の女性だった。結婚後、子どもに恵まれず銀行でパート勤めを始めた梅澤梨花は...

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健康, からだのこと 2016.10.20

エアロバイク的、夢のお告げ

夢を見た。夢のなかで、友人と噂話をしている。「彼女(架空の人物)、最近、やせたよねえ」「そうそう。エアロバイク買って、毎日乗ってるんだって」「エアロバイクかあ」「うん。エ...

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家ご飯, 2016.10.19

薩摩芋の味噌汁

掘り立ての薩摩芋をいただいた。薩摩芋を使った料理でいちばん好きなのは、何と言っても味噌汁。薩摩芋も美味しいが、汁の甘み旨みがたまらない。薩摩芋を入れた味噌汁を薩摩汁と呼ぶ...

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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