今年2025年4月に刊行された瀬尾まいこの新刊『ありか』。「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きました」――瀬尾まいこテレビなどでも著者インタビューが放映...
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きのうは、冬至だった。南瓜を煮て食べ、柚子湯に浸かった。「冬至」は、冬の時候の季語。傍題に「一陽来復」がある。この日を境に太陽の力が回復して日照時間が徐々に長くなるため、...
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年末。様々なところで、今年もお疲れさま、ありがとう、といろいろいただく。ヨガ教室では、ハーブティをいただいた。ハイビスカス&ローズヒップ系の酸味が魅力のお茶で、大好きな味...
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今年最後の手話教室で、「左馬(ひだりうま)」の湯呑みを2つ、いただいた。来年の干支、午(うま)年にちなんだ縁起のよいものらしい。午年は飛躍の年ともいわれるが、それを左、つ...
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友人に、山芋をいただいた。細長いダンボール箱にたっぷりと籾殻が入っていて、そのなかに長い長い長芋が並んでいた。夫婦ふたりでは食べきれないほどある。玄関は、冬期には冷蔵庫よ...
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集まりがあるたび、”今年最後の”という枕詞がつくようになった。「十二月」は、冬の時候の季語。一年の最後の月。日ごとに寒さが加わり、草木は枯れ、蕭条(しょうじょう)とした景...
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家ご飯, 器, 食 2025.12.18
久しぶりに、ミネストローネを煮た。いいセロリが売っていなかったので、キャベツ、人参、玉葱、ベーコン、トマト缶のみ。ニンニクを風味に加えた。我が家のレシピは、野菜を小さめに...
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宮部みゆきの文庫本『新しい花が咲く――ぼんぼん彩句』は、著者が仕事関係のお仲間で始めた句会で詠まれた12句をもとに、短編をかき起こした短編集だ。短編のタイトルが、すべて俳...
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年上のご近所さんが、手作りだという花梨ジャムをお裾分けしてくれた。「奥様が、作られたんですか?」「いいえ、わたしが作りました。いい花梨が手に入ったので」と、わざわざ持って...
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朝食の食材が多い日は、これまで食品目を数えていた。1日30品目を摂ることが理想といわれた時代の名残りだ。だがふと思いついて、シチューの残りの朝餉に、季語を数えてみた。季語...
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日々、薪ストーブを焚く日常。暖かい日の昼のあいだは、空気口を絞り優しく燃やす。夕刻からは毎日のように、薪をくべ空気を入れ、がんがん燃やす。そんな冬の日が始まった。夜は、ベ...
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師走。来年のカレンダーを買い揃えた。購入したのは、トイレ用とリビング用。トイレは、ひとつは日比谷花壇のいただいたもの。選んだのは、和紙に描かれた季節の花。和風のものにした...
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今年も、ヨガ友に八幡芋をもらった。山梨のブランド里芋だ。毎年煮ては、この季節ならではの味を楽しんでいる。八幡芋の味わいは、里芋とは違う強いねっとりした風味で、出回るこの時...
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山, 四季, 空, 田舎で 2025.12.11
久しぶりに定点観測地点へ行った。スーパーで買い物した帰り、山が綺麗で回り道をした。季節は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」に入り、本格的に冬の到来を感じるこの頃。しかし、...
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