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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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瀬尾まいこ, 読書 2025.12.24

『ありか』

今年2025年4月に刊行された瀬尾まいこの新刊『ありか』。「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きました」――瀬尾まいこテレビなどでも著者インタビューが放映...

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家ご飯, 花と木と野菜, 四季, 俳句, 日々の暮らし, , 田舎で 2025.12.23

冬至・冬至南瓜・柚子湯~冬の季語

きのうは、冬至だった。南瓜を煮て食べ、柚子湯に浸かった。「冬至」は、冬の時候の季語。傍題に「一陽来復」がある。この日を境に太陽の力が回復して日照時間が徐々に長くなるため、...

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健康, 珈琲&お茶, , からだのこと 2025.12.22

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家ご飯, 外ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2025.12.20

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家ご飯, , 2025.12.18

ミネストローネ~スープ皿の保温性

久しぶりに、ミネストローネを煮た。いいセロリが売っていなかったので、キャベツ、人参、玉葱、ベーコン、トマト缶のみ。ニンニクを風味に加えた。我が家のレシピは、野菜を小さめに...

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宮部みゆき, 読書 2025.12.17

『新しい花が咲く――ぼんぼん彩句』

宮部みゆきの文庫本『新しい花が咲く――ぼんぼん彩句』は、著者が仕事関係のお仲間で始めた句会で詠まれた12句をもとに、短編をかき起こした短編集だ。短編のタイトルが、すべて俳...

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花と木と野菜, 珈琲&お茶, , 田舎で 2025.12.16

花梨ジャムをホットカリンで

年上のご近所さんが、手作りだという花梨ジャムをお裾分けしてくれた。「奥様が、作られたんですか?」「いいえ、わたしが作りました。いい花梨が手に入ったので」と、わざわざ持って...

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家ご飯, 花と木と野菜, 俳句, 日々の暮らし, , 田舎で 2025.12.15

朝食に季語を数える

朝食の食材が多い日は、これまで食品目を数えていた。1日30品目を摂ることが理想といわれた時代の名残りだ。だがふと思いついて、シチューの残りの朝餉に、季語を数えてみた。季語...

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, 薪ストーブ, 四季, 田舎で 2025.12.14

熾火(おきび)

日々、薪ストーブを焚く日常。暖かい日の昼のあいだは、空気口を絞り優しく燃やす。夕刻からは毎日のように、薪をくべ空気を入れ、がんがん燃やす。そんな冬の日が始まった。夜は、ベ...

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日々の暮らし, 雑貨, 雑感 2025.12.13

来年2026年のカレンダー

師走。来年のカレンダーを買い揃えた。購入したのは、トイレ用とリビング用。トイレは、ひとつは日比谷花壇のいただいたもの。選んだのは、和紙に描かれた季節の花。和風のものにした...

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家ご飯, 花と木と野菜, 四季, 俳句, 日々の暮らし, , 田舎で 2025.12.12

芋・柚子~秋の季語

今年も、ヨガ友に八幡芋をもらった。山梨のブランド里芋だ。毎年煮ては、この季節ならではの味を楽しんでいる。八幡芋の味わいは、里芋とは違う強いねっとりした風味で、出回るこの時...

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七十二候「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」

久しぶりに定点観測地点へ行った。スーパーで買い物した帰り、山が綺麗で回り道をした。季節は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」に入り、本格的に冬の到来を感じるこの頃。しかし、...

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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