CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

, 珈琲&お茶, 石川, , 2025.11.30

ふたたび能登半島へ〈3〉まちのブレンド

能登町では、前回訪ねた珈琲店「マッハコーヒー」を訪ねてみた。40代のオーナーは、山梨から来た風変わりなシニアの夫婦のことを覚えていてくれて、オーダーした珈琲を飲むあいだい...

続きを読む

動物園・植物園, 石川, 鑑賞, 2025.11.29

ふたたび能登半島へ〈2〉のとじま水族館

能登半島1日目、富山から、宿泊する能登町へ向かう途中、七尾へ寄ることにした。和倉温泉など、大きな被害に遭ったところだ。道路は奥能登のようなひどい状態ではなく、「道の駅 能...

続きを読む

富山, 石川, 2025.11.28

ふたたび能登半島へ〈1〉

ふたたび、能登半島を旅してきた。最初は、2024年5月。夫は能登町の被災地でボランティアを、わたしは金沢をひとり歩いた。2度目は、今年2025年4月。能登町の温泉宿に2泊...

続きを読む

花と木と野菜, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.11.27

木の葉~冬の季語

庭の木々が、順番待ちのように日々葉を落としている。「木の葉)(このは)」は、冬の植物の季語。傍題に、「木の葉散る」「木の葉雨」「木の葉時雨」などがある。散りゆく木の葉、散...

続きを読む

おしゃれ, 日々の暮らし, 雑貨 2025.11.26

裏返しを楽しむ~北欧柄

使い始めたばかりの北欧柄のタオルだが、ふと思いつき、裏返しにしてみた。幾何学模様には上下がなく、裏側のタグがついていない方を表にしてタオル掛けに掛けている。雰囲気が変わっ...

続きを読む

家ご飯, , スペイン, , 2025.11.25

白黴のサラミ「fuet(フエ)」

先日、友人に白黴のサラミをいただいた。スペインのものだ。マドリードの空港などにも売っていたが、どうやら個人で買って帰ると入国時に問題になることがあるらしいと知り、買ったこ...

続きを読む

家ご飯, 栃木, , 2025.11.24

餃子鍋にラーメン入れて

宇都宮で買った餃子が、10個残っていた。それで、餃子鍋をした。以前おいしかったとかき記したレシピで、しかし、我が家の料理本でも、ネットで検索しても同じものは見つからなかっ...

続きを読む

, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.11.23

初霜・霜~冬の季語

朝、リビングのカーテンを開けると、霜が一面に降りた風景が広がっていた。「霜」は、冬の天文の季語。傍題に「大霜」「深霜」「強霜(つよしも)」「朝霜」「夜霜」「霜晴」「霜雫(...

続きを読む

家ご飯, 珈琲&お茶, スイーツ・菓子, 2025.11.22

黒胡椒煎餅~胡椒大好き

埼玉の友人から、深谷の黒胡椒煎餅が届いた。胡椒は大好きな香辛料だ。というか、日々の料理に欠かせない大切な香辛料である。そのたっぷりの黒胡椒で味つけされた黒胡椒煎餅。おいし...

続きを読む

健康, 親子, おしゃれ, 日々の暮らし, 家族のこと, からだのこと 2025.11.21

UNIQLOのカシミア混ヒートテックと母

去年発売されたUNIQLOのカシミア混のヒートテックを、毎日着ている。薄くて軽く、手触りもよく、もちろん温かい。タートルネックになっているので、風邪予防にと3枚を着まわし...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, 四季, , 田舎で 2025.11.20

柚子大根~ヘンケルの包丁で

いただいた大根で、柚子大根を漬けた。毎年漬ける大好きな甘酢漬けだ。柚子は、産直野菜売場で市内のものを購入した。山梨では、富士川町穂積地区の柚子が有名だが、それはまた、手に...

続きを読む

花と木と野菜, 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.11.19

銀杏黄葉・銀杏落葉~混在する秋と冬

第2金曜は毎月、手話教室とエッセイ教室が重なる日だ。正午に手話教室を終え、約1時間ほどのあいだにお昼を食べ、20分ほど離れたエッセイ教室に移動する。大抵は、コンビニおにぎ...

続きを読む

, 家仕事, 日々の暮らし, 雑貨 2025.11.18

ブラインド~小さなきっかけから派生するもの

2階の自室に、ブラインドをかけた。結婚して埼玉で暮らす娘から、譲り受けた部屋だ。その際、カーテンは娘が持っていったので、以前どこかで使っていたカーテンを掛けた。幅が寸足ら...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, 四季, 俳句, 日々の暮らし, , 田舎で 2025.11.17

初おでん

今シーズン初めてのおでんを、煮た。抜きたての立派な大根をいただいて、これはおでんだ! と前日の夜から大根だけ先に煮始めて、翌日おでんの買い物をして、ゆっくりと煮込んだ。正...

続きを読む

1 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 249

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.