神戸から帰ると、女郎花が咲いていた。苗をいただいて植えたばかりで、どんな花が咲くかも知らなかった。明るい黄色の小花がいくつもまとまって咲く、可愛らしい花だ。女郎花の語源を...
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外ご飯, 神戸, 食, 旅 2022.07.17
先週は、ふたたび夫の実家、神戸へと帰省した。今年に入って、もう6回目だろうか。義母を見舞い、実家の片づけをした。炎天下、駅から実家までの道を歩くと、蝉時雨が降り注ぐ。シャ...
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ちょっと前のことになるが、ストレートパーマをかけた。ショートボブにしてくるくるドライヤーを40年ぶりに購入したのだが、朝直しても昼には左の癖が跳ねている状況に疲れてしまっ...
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向田邦子, 読書 2022.07.15
『思い出トランプ』、『隣の女』に続き、向田邦子を読んでいる。男時(おどき)=何をやってもうまくいく隆運発展の時。女時(めどき)=何をやってもうまくいかない衰運停滞の時。『...
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オーストラリアに行っていた娘が、帰ってきた。「夕飯は、バーベキューがいい? それとも、手巻き寿司?」数日前にLINEすると、すぐに返事が返ってきた。「手巻き寿司!」さらに...
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今年も、蓮の花を見に行った。末娘が高校に通っていた頃、毎日のように送っていたJR穴山駅の近くにある「大賀ハス池」だ。毎朝、7時1分にナンバー「・701」の車と、駅ですれ違...
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森を挟んだお隣りさんに、お庭で採れたというすももを籠いっぱいいただいた。食べきれないので、久しぶりにジャムを煮た。種もそのまま、皮も剝かずに砂糖のみで煮るレシピで、皮に酸...
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辻村深月, 読書 2022.07.11
吉川英治賞受賞作『ツナグ』の続編。設定は、同じ。死者に会うチャンスが一度だけある。使者(ツナグ)が仲介者を務め、死者が承諾すれば満月の夜に一晩だけ会うことができる。生きて...
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珈琲&お茶, 食 2022.07.10
いただきものの水出しアイスティを、楽しんでいる。紅茶専門店TEAPONDのアソートで、6~8時間ティーバッグを水に浸して冷蔵庫に入れておけば、OK。それが、とても美味しい...
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本好きが集うシミルボンサイトのお友達、伊和早希さんにススメられて手元に置き楽しんでいる平松洋子の『一生ものの台所道具』。初めてそこに載っていた”道具”を、購入した。おいし...
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町内のお寺「浄居寺(じょうこじ)」の庭園を、記事にした。心の文字をかたどった「心字池」には、ちょうど見頃となった睡蓮が咲きこぼれている。朝に咲いた花が夕方には眠るように閉...
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窪美澄, 読書 2022.07.07
第167回直木賞候補作。窪美澄の星座をモチーフにした5編から成る短編集。大切な人を失った人たちの物語だ。「真夜中のアボカド」(双子座のカストルとポルックス)32歳の綾は、...
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ふるさと納税で、高知の釜揚げしらす(冷凍)が大袋で届いた。しらす丼、しらすオムレツなどを楽しみ、もっとどーんとたくさん食べようと、しらすピザを焼いた。大葉のジェノベーゼソ...
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ドラマ, 鑑賞 2022.07.05
上野樹里が好きで、観ていた『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲』。父親役は、これも好きな『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』の、まあ他にもがんがん売れている松重豊だ。その松...
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