井上荒野, 読書 2024.06.23
『我が家のヒミツ』でタイムラグ感覚がおもしろかったので、8年前に読んだ井上荒野の文庫本を開いてみた。主人公の女性3人...
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奥田英朗, 読書 2024.06.19
奥田英朗のホームコメディ三部作ラストは、ヒミツときた。帯には、「秘密」に「ドラマ」とルビが振ってある。『家日和』、『...
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奥田英朗, 読書 2024.06.15
『家日和』に続き、奥田英朗のホームコメディ三部作の2作目。家庭に起こるさまざまな問題をテーマに置いた6編の短編集だ。...
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キッチンに立つ人にしかわからない感覚、というものがある。読んだばかりの『家日和』に、こんな台詞があった。会社が倒産し...
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江國香織, 読書 2024.06.05
不意に、ふたたび開きたくなる文庫本がある。江國香織の『ホテルカクタス』。主人公は、「帽子」と「きゅうり」と「数字の2...
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久々に、リュウジの「至高のコロッケ」を揚げた。久々だったので、リュウジのYouTubeを見ながら、ジャガイモの皮を剝...
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奥田英朗, 読書 2024.05.29
『コロナと潜水服』がおもしろかったので、ちょうど10年前に読んだこの短編集を再読した。奥田英朗の真骨頂、ホームコメデ...
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東野圭吾, 読書 2024.05.16
青いけろじを見て、加賀恭一郎シリーズ『新参者』を再読することにした。結果、緑を青と証言した年配の男は、この連作短編集...
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一昨日の夕刻、窓の外が急に明るくなった。丸一日、雨が降り続き、ようやく上がったその直後だ。久しぶりに空が赤く染まる濃...
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東野圭吾, 読書 2024.05.07
タイトル通り、どの短編にも「怪しい人」が登場する、東野圭吾のミステリー短編集。「寝ていた女」映画『アパートの鍵貸しま...
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奥田英朗, 読書 2024.04.20
久しぶりに奥田英朗の文庫本。5編から成る短編集だ。「海の家」49歳、小説家の浩二は、妻と大学生の息子と娘を置いて、家...
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引き続き、原田マハのアートをテーマにした小説を読んでいる。中編4編を収めた『ジヴェルニーの食卓』には、印象派の画家た...
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東京へ行った際、上野の東京都美術館に立ち寄った。「印象派モネからアメリカへ~ウスター美術館所蔵」を観に行きたかったの...
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川上弘美, 読書 2024.03.28
久しぶりの川上弘美は、短編集。大好きな『神様』や『センセイの鞄』の著者である。裏表紙の紹介文には、こうある。ぽっかり...
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