最近、朝早く目覚めるので、朝活をしている。といっても、たいてい本を読んでいるだけなのだが、4時くらいから鳴き始める時...
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庭のブルーベリーが、熟し始めた。今年は、豊作だ。収穫し、毎朝のヨーグルトに入れて楽しんでいる。ブルーベリーの木は、異...
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6月の句会。兼題は、「虹」「蝸牛」。「虹」は、夏の天文の季語。傍題に「朝虹」「夕虹」「二重虹」「虹二重」などがある。...
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庭の山椒の実を、収穫した。たくさん採れたので、おおかたは冷凍し、食べきれる分をじゃこと佃煮にした。「山椒の芽」は、春...
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6月に入り、愛車のサイドミラーやボンネットに落とされていく大量の鳥の糞に閉口していた。「ジョウビタキめ!」縄張り意識...
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「すずらんの森」で目にしたイカリソウを、『俳句歳時記』で調べてみると、おもしろい句が見つかった。錨草花がこんがらがっ...
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5月の句会で、メンバー全員分の月見草の苗を持ってきてくださった方がいた。白い花をひと晩だけ、咲かせるそうだ。「黄色か...
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庭で、梅花空木(ばいかうつぎ)が白い花を咲かせている。「卯の花」が夏の植物の季語で、「空木の花」「花うつぎ」「山うつ...
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四季, 山梨, 田舎で, 旅 2024.06.02
鰻を食べた帰りに立ち寄った「大滝」の記事をかいた。【縁結びの神様と名高い滝見観音が祀られる~「大門川三滝」のひとつ「...
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森を挟んだお隣りさんに、芹(せり)をいただいた。「好きなだけ、抜いていって」路地脇の水路に、自生していたそうだ。「芹...
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先週、車で1時間半ほど走り、笛吹市芦川町のすずらん群生地を訪ねた。中央高速を走っての1時間半なので、夫に頼み運転して...
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家の北側、もともと自生していたエゴノキに、花が咲いている。白い花が、うつむいて咲くさまが可愛らしい。あまり目立たない...
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ウォーキングにと郵便局まで往復した夫が、何やら抱えて帰ってきた。「○○さんに、もらった」立派な葉つきの新玉葱と、アス...
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一昨日の夕刻、窓の外が急に明るくなった。丸一日、雨が降り続き、ようやく上がったその直後だ。久しぶりに空が赤く染まる濃...
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