津村記久子を、引き続き読んでいる。裏表紙の紹介文には、こうある。働くことを肯定したくなる芥川賞受賞作。職場に貼られた世界一周旅行のポスターに、ナガセは目を留めた。163万...
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もうおしまいだということで、大量のさくらんぼをいただいた。「ジャムにすると、いいよ」さくらんぼ農家さんたちは、毎年ジャムを煮ているのだろう。けれど、わたしにとっては初めて...
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北杜市明野町は、この夏、向日葵の種を撒かなかった。4月に、他県で咲いたチューリップや藤を、人が集まらないようにと切るというコロナ対策をしたところがあり、胸を傷めた記憶があ...
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家ご飯, 食 2020.07.13
3~4日に一度焼いている、天然酵母のパン。胡桃を入れて、焼いてみた。楽しいこと、好きなことでも、続けていくと変化を求めたくなる。いつもの食パン生地に胡桃を入れるだけのこと...
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生き物, 田舎で 2020.07.12
♩~ヒョイヒーヒョイヒーギュルルチョイチリ ピュウピュウピュウ最近、ガビチョウのさえずりをよく耳にする。カン高い鳴き声は、美しいと言えないこともないが、ほかの野鳥たちのよ...
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映画, 鑑賞 2020.07.11
川村元気原作、佐藤健主演映画『世界から猫が消えたなら』は、タイトルを見たときからずっと観たいと思っていた。〈story〉〈僕〉はある日突然、脳腫瘍でいつ死んでもおかしくな...
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カーネーションの花束を、いただいた。濃いピンク、桜色のような優しいピンク、桃色、明るいピンクで白い縁取りのもの、花びらが丸い純白のもの。とても華やかだ。さくらんぼ農家さん...
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家ご飯, 食 2020.07.09
福岡で暮らす夫の友人から「努努鶏」なるものを送っていただいた。博多名物らしい。「冷やして食べるんだって」冷凍だが、冷凍庫から出して5~10分でそのまま食べるのがおススメと...
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引き続き、津村記久子を読んでいる。今度は、長編だ。主人公は、3人いる。ネゴロ(31歳)設計事務所支社の女子事務員。冷静沈着なしっかり者。ヒロシ(11歳)学習塾に通う小学5...
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家ご飯, 食 2020.07.07
2度目の塩豚を作ったのだが、苦戦していた。ただ焼くだけでも美味しいと、あちらこちらのレシピにあったので焼いてみたが、塩味がきつすぎた。それならともやしと炒めたが、恐る恐る...
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「おっ、美味しい」取材先のパーラーで、ランチセットについていたガスパッチョが、びっくりするほど美味しかった。マドリードのサン・ミゲル市場でとった朝食のガスパチョを思い出し...
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ドラマ, 鑑賞 2020.07.05
原作×脚本×主演=バカリズム。ドラマ『架空OL日記』がとてもおもしろかった。〈cast〉バカリズム【私】みさと銀行一般職OL。実家住まいでややインドア派。何かとややズボラ...
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家ご飯, 山梨, 食, 旅 2020.07.04
種類も豊富にきのこ栽培をしている「白州・山の水農場」のきのこをいただいた。「クロアワビタケ」という初めて聞く名のきのこだ。令和大嘗祭で、宮内庁へお届けしたきのこだという。...
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2年前にいただいた白い紫陽花が、今年初めて花を咲かせた。「アナベル」という生命力の強い育てやすい品種だから、茶色い指でもだいじょうぶといただいた。春になってからはスミレや...
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