庭の鈴蘭が、咲き始めた。例年では5月1日の「スズランの日」にちょうど合わせたように咲くのだが、今年は5日ほど早く咲き始めた。「鈴蘭」は、夏の植物の季語。「君影草(きみかげ...
続きを読む
夫であるYasuoMaedaのlife is funカレンダー。2024年は、すべて2022年秋に旅したイタリアの写真で構成されている。5月は、ローマの中央駅「テルミニ駅...
続きを読む
市内の朝採り筍が売っていたので、筍ご飯を炊いた。毎年、なぜか買い損ねていたのだが、今年はちょうど良い大きさの筍をゲットすることができた。ちょうど良い大きさ、というのは、2...
続きを読む
庭の大手毬が、3つ咲いた。もう植えてから10年以上経つのだが、一度も花を咲かせたことがなく、植え替えようにも根は張っているだろうからと、傍観していたのだった。すでに、小手...
続きを読む
山梨県立博物館の企画展「富士川水運の300年」を、観に行った。長野県から山梨を通り、静岡県まで流れている一級河川「富士川」は、17世紀初頭、江戸・大坂へ年貢米を輸送してい...
続きを読む
『地球の歩き方』で毎年、年始めにアップする「富士山オンパレード」のために、1年じゅう富士山を撮りためている。その失敗の顛末を、先週かいた。桜は散ったが、今、同じ道でハナミ...
続きを読む
今年は、ここ数年気にかけているツツジスポットで、たくさんのツツジが咲いた。「去年は、あまり咲かなくて心配していました」同じように気にかけている方が、うれしそうに報告してく...
続きを読む
映画, 鑑賞 2024.04.25
昨年公開された映画『Winny』は、松本優作監督の実話をもとにした社会派映画。殺人に使われた包丁をつくった職人は逮捕されるのか——。技術者の未来と権利を守るため、権力やメ...
続きを読む
毎年受けている北杜市の健康診断を、今年も受けた。昨年バリウムを飲んだ際、小さなポリープが見つかったため、11月に胃カメラを飲んだ。ポリープは良性で異常もなし。なので今年は...
続きを読む
いただいた独活(うど)は、辛子酢味噌和え、皮のきんぴら、肉巻きにして、毎日食べている。「独活」は、春の植物の季語で、「芽独活」「山独活」「もやし独活」「独活掘る」などの傍...
続きを読む
ちょっとまえの話になるが、NHK「朝イチ」のツイQ楽ワザで、家でダウンジャケットを手洗いする、というのをやっていた。去年購入したmont-bellのベージュのダウンを、今...
続きを読む
4月の句会。兼題は、「春惜しむ」「落花」。「春惜しむ」は、春の時候の季語で、傍題に「惜春」などがある。歳時記によっては、「行く春」「夏近し」も同じ括りの季語として扱ってい...
続きを読む
奥田英朗, 読書 2024.04.20
久しぶりに奥田英朗の文庫本。5編から成る短編集だ。「海の家」49歳、小説家の浩二は、妻と大学生の息子と娘を置いて、家を出た。妻の不倫が発覚し、彼女は素直に謝ったが、どうに...
続きを読む
庭のタラの芽が、すごい勢いで伸びている。もう、天麩羅じゃ食べきれない。ということで、洋風のレシピにした。イカとタラの芽のアヒージョ。タラの芽の豚肉巻きは、豆板醤を入れ、し...
続きを読む