夫がベーコンをスモークしたので、それを使おうとカルボナーラの夕餉にした。じつは、カルボナーラには苦手意識が強い。遠い記憶でしか作ったこともなく、うまくいったことがない。カ...
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原田マハ, 読書 2024.03.20
引き続き、原田マハを読んでいる。「東山魁夷の絵が、出てくるんですよ」原田マハを読み始めたという若い友人に、教えてもらい図書館で借りた。麻生人生(じんせい)は、24歳。高校...
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きのうの続き。せっかく南部まで来たのだからと、少し足を伸ばすことにした。静岡の清水まで30分走れば着く。港の魚市場でお昼を食べよう、ということになった。清水魚市場「河岸の...
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久しぶりに、日帰りドライブで遠出した。夫が、南部町へ写真展を観に行きたいという。山梨のなかでも長野寄りの我が家からは、けっこう遠い静岡寄りの町だ。そこまで行くのなら、桜の...
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今年は、ぶじ味噌造りに参加できた。初参加だ。去年は、タイミング悪くぎっくり腰で寝込み、参加できなかった。今年は『地球の歩き方』の田舎暮らしの楽しみ方シリーズで記事にしたか...
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家ご飯, 食 2024.03.16
雪が降ると、おでんを食べたくなる。ということで、スーパーのおでんの具材売り場に立ったのだが、この季節ならではの現象に向き合った。まだまだ寒い日が続くなかで、しかしおでん具...
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先週東京へ行った際、「国立新美術館」でマティス展を観てきた。「マティス~自由なフォルム」と題し、「巨匠がニースに遺した切り紙絵のあざやかな世界」とコピーが添えられている。...
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先日の俳句の講演会で、講師の長谷川櫂氏の春の水を詠んだ句がとても素敵で、「春の水」という季語の鮮度のようなものを受けとった気がした。春の水とは濡れてゐるみづのこと 長谷...
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家ご飯, 外ご飯, 食 2024.03.13
天然酵母で、フォカッチャを焼いてみた。このところ、ランチなどでフォカッチャを食べる機会が何度かあり、砂糖を使わないあっさりタイプのフォカッチャに挑戦したいと調べていた。食...
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日曜日。句会の友人たちと飯田蛇笏、龍太の生家「山廬(さんろ)」がある境川での講演会「飯田龍太を語る会」を聞きに出かけた。せっかくなので「山廬」を見学し、ランチでおしゃべり...
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先週、東京の施設で暮らす母を訪ねた。入院中は、4人部屋でケータイも持ち込み不可だったので、一人部屋で好きな時間に電話したり、好きなテレビを観たり、新聞を読んだりできる今の...
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原田マハ, 読書 2024.03.10
引き続き、原田マハを読んでいる。ルソーとピカソが生涯抱えた秘密とは!?若き二人の研究者の鑑定対決。リミットは7日間……!などと謳われ、絵画ミステリーともいわれる、アートを...
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スペイン, 旅 2024.03.09
昨年秋から続けてきた『地球の歩き方』の連載「山梨特派員スペインへ行く」シリーズも15回を数え、最終回とした。ラストは【簡単スペイン語フレーズ・セレクト10】スペインで役立...
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毎週のように、雪が降り、積もっている。3月に入り一週間。二十四節気では、啓蟄だというのに、虫たちも雪の下でまだまどろんでいるだろう。「春の雪」は、春の天文の季語。春の雪青...
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