山, 山梨, 田舎で, 旅 2023.05.04
何も予定が入っていないゴールデンウィーク。「あけのお宝マップ」を片手に、明野を歩くことにした。6つあるコースのなかでも気軽に歩ける「中込小袖永井コース(3.3㎞)」は、ビ...
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『地球の歩き方』で連載している「土偶に会いたい!」シリーズ。山梨県内の土偶たちを記事にと、スタート当初は考えていたのだが、昨年秋に『地球の歩き方』ホームページリニューアル...
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家ご飯, 食 2023.05.02
たくさんいただいた水茄子のぬか漬けを、日々楽しんでいる。半分ほど食べた後、包丁で切らずに裂いた方が美味しいと図解つきの水茄子があった。「なにこれ~最初から言ってよ」と言い...
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夫であるYasuoMaedaのlife is funカレンダー、5月の舞台は、ベルギーのブリュッセル。YasuoMaedaのホームページはこちら【life is fun】...
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東野圭吾, 読書 2023.04.30
文庫版が出たばかりの『クスノキの番人』をブックオフでゲットした。新刊の頃から読みたいと思っていた小説だ。クスノキの巨木は、都心から少し離れた郊外の小さな神社の敷地内にある...
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今日から、ゴールデンウィークが始まる。一昨日、あまりに山々が澄んだ顔をしていたので、久しぶりに「ハイジの村クララ館」の展望スポットに立ち寄った。『地球の歩き方』の5月トッ...
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夫の友人から、大阪泉州の水茄子のぬか漬けをいただいた。「泉州水茄子」といえば、ほかの水茄子とは一線を画するブランド名なのだという。皮がやわらかく灰汁が少なくて、瑞々しく独...
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「今夜は、すき焼きにしよう」という日がある。なに、特別な日、というわけではない。「今夜は、鍋にしよう」のノリである。牛肉を買わないのなら、特別な日じゃなくてもすき焼きデー...
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「東側の森に、白い花が咲いてるよ」家の玄関側に隣り合わせた森である。毎年咲くコバノガマズミかと思ったが、様子が違う。「ネムの木に似てる」という。見てみると、確かにネムの花...
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不知火も終わった。苺もそろそろ終わる。そこで、スーパーに並んでいた「西宇和の清見(きよみ)」なるものを買ってみた。これが、瑞々しくて美味しかった。まったく知らない蜜柑だっ...
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近藤史恵, 読書 2023.04.24
久しぶりに手に取った近藤史恵の長編ミステリ。ハワイ島の田舎町の古びたホテル・ピーベリーを舞台に、初対面の男女5人と宿主夫婦2人で繰り広げられるサスペンスだ。客たちは、それ...
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今シーズンは記事にしないうちに、タチツボスミレの季節ももう終わりを迎えようとしている。大工道具の「墨入れ」に似ていることから「スミレ」の名がついたという「菫(すみれ)」は...
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4月の句会は、「ふらここ」「桜」が兼題。春の季語のなかでももっともスタンダードな「桜」と、遊具「ふらここ・ぶらんこ・鞦韆(しゅうせん)」。3月に続いて真逆のセレクトで楽し...
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栗原はるみの人参サラダは、これまでも美味しいと思っていたが、今回最高のできだった。人参がよかったのだと思う。なにせ、畑から抜いたそのままのものを、どさっと両手にもらったの...
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