家ご飯, 器, 食 2025.10.29
とても久しぶりに、肉じゃがを煮た。今年の夏は暑すぎて、煮物をする気になれなかった。そのまま、肉じゃがの存在を忘れていた。久しぶりすぎて、買い物をするとき、漠然とした小さな...
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今年も、薪ストーブを焚き始めた。初めての火入れは、富士山初冠雪の前日。雲のなかの富士山は、その頃もう雪に覆われていたのだろう。まだまだ一日じゅう火を燃やすほど寒くはないが...
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早朝降っていた小雨はやんだが、秋晴れとはいかないお天気のなか、第3回「うめのきウキウキフェスティバル」は開催された。告知記事は、こちら。3回目となり、ライブステージのメン...
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山, 四季, 山梨, 田舎で, 旅 2025.10.26
今年は、10月23日(木)。平年より21日遅く、11月に入ってからだった去年よりは15日早い初冠雪だったそうだ。富士山である。夕方のニュースを見ていたら、インタビューされ...
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家ご飯, 器, 栃木, 食, 旅 2025.10.25
益子へ向かいつつ、断捨離しなくてはならないお年頃の自分に言い聞かせるように、決めていた。ターゲットは、3つだけ。ずっと探し続けていた時計と、最近気に入ったものになかなか出...
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下調べは足りなかったが、おかげで出会えたものもある。歩き出してすぐに訪ねたアンティークショップ「SECOND HAND SHOP 中古知新」で、ずっと欲しいと思っていたイ...
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友人の書道展をきっかけに、益子ひとり旅を計画したのは、6月。数年前、笠間をひとり旅した際に、もうちょっと足を伸ばせば焼き物の郷、益子だと思って以来、益子へ行きたかった。け...
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週末、高校時代の友人の書を観に、益子へ行った。古民家のアートギャラリー「art space ほんたく」で、2日間開催される書道展。書道についてまったく詳しくないけれど、先...
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週末、雲ひとつない秋の空が広がった。山々の手前には、稲刈り跡の田んぼが広がっている。「刈田」は、秋の地理の季語。晩秋の季語だ。傍題に「刈田道」「刈田原」などがある。稲を刈...
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シャンプーの際、ずっとシャンプーブラシを愛用しているのだが、使い込みすぎてブラシの先が傷んできたので、買い替えた。ネット検索し、新たなタイプの物を買ってみたのだが、残念な...
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先週、大阪万博閉幕のニュースを見て、実際に足を運んだ人は、あの赤と青のキャラクター、ミャクミャクを可愛いと思うのだなと、多少の驚きを感じた。山梨では、遠いこともあり、ほと...
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句会の兼題が「良夜」だったので、調べてみた。秋の天文の季語「良夜」、傍題は「望の夜(もちのよ)」。旧暦八月十五日の名月の夜をいう。『徒然草』に「八月十五日、九月十三日は、...
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『よむよむかたる』に引き続き、朝倉かすみを読んでいる。よむよむと同じく”老い”をテーマに据えた『にぎやかな落日』は、著者の母親がモデルだそうだ。「母の心のなかを、かきたか...
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昼ご飯には、あまり手をかけないようにしている。毎日3食しっかり作るのは、自分にはキャパオーバーだとわかっているからだ。調理パンやスーパーの巻き寿司や、それぞれ出かけていれ...
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