CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2019.09.23

栗の実

あっという間に、栗の季節がやってきた。すでに20個くらいのイガ栗が落ちている。栗は落ちるとすぐに虫が入るので、落ちるまえに収穫した。夫がブルーシートを敷き、枝を揺らし実を...

続きを読む

花と木と野菜, 田舎で 2019.09.22

ニラの花、実をつけて

一輪挿しに、庭のニラの花を飾った。水は変えたが、テーブルの上に1週間そのままにしていた。すると、花がしおれるというよりは、花から実へと移行を始めた。一輪挿しのなかで、少し...

続きを読む

漫画, 読書 2019.09.21

『大家さんと僕~これから』

『大家さんと僕』が、2冊目にして完結した。芸人であるカラテカの矢部と、間借りした家の1階で暮らす上品な老婦人大家さんとのふれあいを描いたコミックエッセイの続編だ。矢部はア...

続きを読む

美術館・博物館, 山梨, 鑑賞, 2019.09.20

「亜絲花」でトルコ料理を

トルコは素晴らしいと聞きながらも、行ったことのない未知の場所だ。そのトルコ料理を、山梨で味わう機会があった。特派員ブログに載せた「平山郁夫シルクロード美術館」をニュース&...

続きを読む

家ご飯, 四季, , 田舎で 2019.09.19

新米~お米のパワー

近所の農家さんに新米をいただき、朝食に土鍋で炊いて食べた。白く美しく、お米が立っている。もっちりしていて美味しい。田んぼの広がる明野に越してきてから聞いた言葉だが、「古米...

続きを読む

家ご飯, 2019.09.18

美味しいものは、ちゃんと身体が知っている

週末は、神戸から夫の友人たち3人を招いてのバーベキューだった。焼肉屋『松竹園』の店主が、肉持参で来てくれる毎年恒例シルバーウイークのお楽しみだ。当然、主役は肉。お店のメニ...

続きを読む

家ご飯, 健康, , からだのこと 2019.09.17

動物性たんぱく質のない食卓

「とうとう、動物性たんぱく質がなくなったね」朝食の席での夫の言葉だ。「でも、きみは卵食べてるじゃん」と、わたし。納豆に、3種類の野菜、そして味噌汁。夫は納豆に生卵をかけて...

続きを読む

山梨, 日々の暮らし, 雑貨, 2019.09.16

世界中に700人いる

甲府の「第2土曜市・こどもマルシェ」を取材した。おもしろそうなお店をひとつひとつ回り、声をかける。「Webサイトで、旅行者向けに山梨のいいところを発信しているんですが、写...

続きを読む

生き物, 日々の暮らし, 雑貨, 田舎で 2019.09.15

家に猫がいます

運転中、車にいろいろなステッカーが貼られているのを見かける。「kids in Car」とか「赤ちゃんが乗っています」とか「ドライブレコーダー搭載中」とか、周囲にアピールす...

続きを読む

家ご飯, 2019.09.14

塩糖水漬け

ブログのお友達のあいだで流行っている「塩糖水漬け」なるものを作ってみた。『暮らしの手帖』に載っていたものだそうで、買ってすぐにつけておけば肉の鮮度を保てるし、やわらかく美...

続きを読む

, 四季, 田舎で 2019.09.13

なぜ山は青く見えるのか

きのうは久しぶりに、山が青く見えた。ふと、なぜ山は青く見えるのだろうと疑問に思い調べてみた。すると、空や海が青く見えるのと同じ理由だということがわかった。わたしがいる場所...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2019.09.12

新緑カラー輝いて

今年も、いつもの農家さんに送ってもらったシャインマスカットを堪能した。いつもの年より大粒かも知れない。すっきりとした甘さは夏バテ解消に一役買ってくれた。その宝石のようなグ...

続きを読む

彩瀬まる, 読書 2019.09.11

『朝が来るまでそばにいる』

生も死も、夢も現実も飛び越えて、あなたを救う物語。帯にそう謳われた、彩瀬まるの短編集。6つの短編が収められている。『君の心臓をいだくまで』日菜子のお腹の赤ん坊が動かなくな...

続きを読む

, 四季, 山梨, 田舎で, 2019.09.10

南アルプス中野の棚田

南アルプス市に広がる棚田へ、取材に出かけた。富士山が見える日を心待ちに夏を過ごしたのだが、とうとう稲刈りの時期になってしまった。この夏は晴れてもなかなか顔を見せてくれなか...

続きを読む

1 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 248

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.