二階の自室に、新しくブラインドをかけた。結婚して埼玉で暮らす娘から譲り受けた部屋だ。その際、カーテンは娘が持っていったので、以前どこかで使っていたカーテンを掛けた。幅が寸...
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暮れの朝、20年以上使っていた灯油のファンヒーターが、突如壊れた。朝スイッチを押すも、うんともすんとも言わない。予備のヒーターでやり過ごしたが、新しいストーブを買おうとい...
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原田マハ, 読書 2026.01.09
『それでも旅に出るカフェ』に引き続き、今度は原田マハの旅の連作短編集。3つの短編集と「オール讀物」に掲載した3編は、どれも、ハグとナガラの女ふたり旅の物語だ。3編は、すで...
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年末、新しい年に向けて布巾を新調した。選んだのは、赤と青の無地と、フランスパンのバケットが大きめに描かれたバケット柄、薄緑色の背景に柚子がオレンジ色と深緑で描かれた柚子柄...
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ひどく冷え込む日が、続いている。「寒の入」は、今年も1月5日で、「節分」までのひと月ほどを「寒の内」というそうだ。二十四節気の「小寒」から始まり、20日頃には「大寒」を迎...
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家ご飯, 石川, 食, 旅 2026.01.06
やきしおの食卓塩を、切らしてしまった。粗塩はいろいろあるので塩がないわけではないが、いつも食卓塩で味を調えているものに粗塩を使うと、塩加減がわからなくなる。塩を振って焼く...
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近藤史恵の連作短編集『ときどき旅に出るカフェ』の続編を見つけた。主人公は、”ときどき”と同じく、「カフェ・ルーズ」の店主、円(まどか)のもと同僚でOLの奈良瑛子。タイトル...
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三ヶ日、隣の森を歩くと、秋の名残りのどんぐりが数え切れないほど落ちていた。クマ出没にたいへんな思いをした地域では、どんぐりが不作だったと聞くが、山梨では豊作だったのかもし...
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年末年始、喪中だが、いつもの正月とそう変わらずに過ごした。しめ飾りや鏡餅などはしないし、初詣にも出かけなかったが、大晦日には朝から煮しめを煮たし、その二日前にはなますも作...
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山, 四季, 山梨, 田舎で, 旅 2026.01.02
『地球の歩き方』で、年始め恒例の富士山オンパレードをアップした。【富士山オンパレード~2026年が良い年になりますように!】2020年から始めたから、今年で6年目になる。...
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喪中で新年のご挨拶はできませんが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて。月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダー。新たな年2026年のテー...
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今年も今日でおしまい。大晦日である。「大晦日」は、冬の時候の季語。傍題に「大三十日(おおみそか)」「大年(おおとし)(おおどし)」「大つごもり」「除日(ぢょじつ)」などが...
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「雪の花」が咲いていると聞き、町内の茅ヶ岳登山道入口辺りの林を歩いた。植物についた水分が凍り、花のように見えるという。つまり、花といってもそれ自体は植物ではなく、霜のよう...
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器, 珈琲&お茶, 食 2025.12.29
年越しにお茶を切らさないよう、いつもの狭山茶を注文した。キッチンの大掃除をし、何年も替えていなかった茶筒も新調した。年の瀬である。もう何年もリピートしている狭山茶だが、お...
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