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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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初雪・雪催~冬の季語

一昨日の朝、どんより曇った空から雪が舞った。初雪だ。「初雪」は、冬の天文の季語。言わずと知れた、その冬初めて降る雪のことだ。初雪のあとの青空金閣寺  長谷川櫂この句は金閣...

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家ご飯, 外ご飯, 山梨, , 2025.12.27

肉味噌麻辣鍋焼きうどん

近所にオープンしたばかりのうどん屋へ、お昼を食べにいった。「虎と草」という、風変わりな名の店だ。夫は、おすすめとある「名水地鶏と野菜の天ぷらうどん」。わたしは、辛印のつい...

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ハイビスカス&ローズヒップ系ハーブティ

年末。様々なところで、今年もお疲れさま、ありがとう、といろいろいただく。ヨガ教室では、ハーブティをいただいた。ハイビスカス&ローズヒップ系の酸味が魅力のお茶で、大好きな味...

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, 手話, 日々の暮らし, 2025.12.21

左馬の湯呑み

今年最後の手話教室で、「左馬(ひだりうま)」の湯呑みを2つ、いただいた。来年の干支、午(うま)年にちなんだ縁起のよいものらしい。午年は飛躍の年ともいわれるが、それを左、つ...

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家ご飯, 外ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2025.12.20

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友人に、山芋をいただいた。細長いダンボール箱にたっぷりと籾殻が入っていて、そのなかに長い長い長芋が並んでいた。夫婦ふたりでは食べきれないほどある。玄関は、冬期には冷蔵庫よ...

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, 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2025.12.19

十二月・師走・年の暮~冬の季語

集まりがあるたび、”今年最後の”という枕詞がつくようになった。「十二月」は、冬の時候の季語。一年の最後の月。日ごとに寒さが加わり、草木は枯れ、蕭条(しょうじょう)とした景...

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家ご飯, , 2025.12.18

ミネストローネ~スープ皿の保温性

久しぶりに、ミネストローネを煮た。いいセロリが売っていなかったので、キャベツ、人参、玉葱、ベーコン、トマト缶のみ。ニンニクを風味に加えた。我が家のレシピは、野菜を小さめに...

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花と木と野菜, 珈琲&お茶, , 田舎で 2025.12.16

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年上のご近所さんが、手作りだという花梨ジャムをお裾分けしてくれた。「奥様が、作られたんですか?」「いいえ、わたしが作りました。いい花梨が手に入ったので」と、わざわざ持って...

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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