今年も「Resonance~山梨のアーティストたち」が開催されている。夫である写真家YasuoMaedaを含む4人展も、5回目。今回はひとりメンバーを変えての開催で、新し...
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暑い日が多くなり、バッグを夏仕様に変えた。くすんだ青緑色のショルダーバッグだ。8年ほどまえから使っている「中川政七商店」のもので、春に東京へ行った際、同じ商品がまだ店頭に...
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庭では今、控えめな花たちが静かに咲いている。ギザギザの葉を持つ、太い茎の割に小さな白い花を咲かせるノコギリソウ。うつむいて、薄紫の花をそっと開くホタルブクロ。細い枝の先に...
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さくらんぼが、実りのときを迎えた。町内のさくらんぼ農園は、本日オープン。コロナ禍で2年間、ホームページ運営や配送のお手伝いをした町内のさくらんぼ農家さんたちが軒を連ねる「...
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庭の山椒の実を、収穫した。今年は桜も紫陽花も早かったから、山椒も早いだろうと見てみたらしっかりと生っていた。山椒の実を収穫したり、その茎をとったりする作業が好きだ。指につ...
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新玉葱を、農家さんにどさっといただいた。スライスして生で食べられる新鮮な玉葱である。何度か作った「リュウジの無限玉葱」のレシピを備忘録しておこう。〈材料〉リュウジの2倍(...
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『20週俳句入門』を、読んでいる。20週、約5ヶ月で、俳句を修得しようという入門書である。7週目までは「準備編」そこから20週まで「実作編」となる。1週ずつタスクがあり、...
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お隣り韮崎市のあじさい寺「大公寺」は、去年から行きたいと思っていた紫陽花スポットだ。桜も早かった今年。紫陽花も早いだろうと出かけてみて正解だった。ちょうど咲き始め。まだ見...
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東野圭吾, 読書 2023.06.07
『ラプラスの魔女』の続編『魔女の胎動』は、前日譚的なポジションにある。フランスの天才数学者ピエール・シモン・ラプラスは、言った。「ある瞬間の物質の力学的状態とエネルギーを...
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今、庭にヤグルマギクが咲いている。やわらかな紫色だ。週末、夫のバースデーを祝って、お隣り韮崎市のワインバー「koti」に夕食に出かけた。そのカウンターにもおんなじ色のヤグ...
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家ご飯, 器, 食 2023.06.05
九州土産の高菜を、たくさんいただいた。プレーンな「高菜漬」と、刻んだ「ごま油高菜」「辛子高菜」と3袋。どれも身体に優しいライトな塩っ気で、ご飯にたっぷりのせて食べられる。...
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「重なるときは重なる」とはいうけれど、どうしてこうも重なるの? というトラブル続出の日があった。朝、顔を洗ったら、洗面所の水がなかなか流れない。朝食前に、排水パイプを取り...
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図書館で手に取った『夏井いつきの「時鳥」の歳時記』を、楽しんでいる。カラー写真をたっぷりと使った贅沢な俳句本だ。季語は、「ホトトギス」のみ。ひとつの季語に焦点を当てたこの...
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『地球の歩き方』で、笠間焼を紹介した。茨城特派員は不在で、現時点では茨城県の観光名所などを中心に紹介するライターはいないことを知り、ちょっと力が入る。何より「笠間焼」の在...
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