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昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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『52ヘルツのクジラたち』

今年「本屋大賞」第一位に輝いた、町田そのこの長編小説。クジラの声は、人間には聴こえない音域だとは知っていたけれど、ほかのクジラに聴こえない周波数でしか声を発せないクジラが...

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家ご飯, 2021.11.30

梨のコンポート

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, 四季, 山梨, 田舎で, 2021.11.27

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家ご飯, スイーツ・菓子, 高知, , 2021.11.25

芋けんぴ

夫の後輩さんが、高知土産を持たせてくれた。奥様セレクトだという。感謝して、いただいた。そして、どれも美味しくいただいている。芋屋金次郎の芋けんぴ。ビターチョコレートでコー...

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乃南アサ, 高知, 読書, 2021.11.24

高知の”市”で

高知は、”市”も楽しい。その”市”を舞台に描かれたのは、乃南アサ『岬にて』に収められた「春の香り」である。〈彼女〉は、久しぶりに生まれ故郷である高知を歩いていた。母親の七...

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原田マハ, 高知, 読書, 2021.11.23

沈下橋

原田マハの短編集『星がひとつほしいとの祈り』には、「沈下橋」が収められている。四万十の話だ。60歳になる多恵は、四万十川のほとりの黒尊村集落にひとり暮らし、村はずれの食堂...

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東はごめん、西はいの

「あの『ごめん』って、何だろう?」走ってくる路面電車の行き先表示を見て、夫が首をかしげた。その言葉に、以前読んだ本のワンシーンが、一瞬にしてよみがえる。「こっちは『ごめん...

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高知, 2021.11.21

四万十川を屋形船で

足摺の夜は中村に一泊し、翌日は、四万十川へと出かけた。快晴の朝10時に屋形船を予約し、四万十川沿いに車を走らせた。屋形船は、下流の方にある「四万十の碧」という遊覧観光船で...

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美術館・博物館, 高知, 鑑賞, 2021.11.20

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外ご飯, 高知, , 2021.11.19

足摺岬~臼碆

レンタカーで走ること3時間半。足摺岬に到着した。と言っても最南端の足摺岬ではなく、日本列島で黒潮が最初に接岸する「臼碆(うすばえ)」という岬で、黒潮の流れを見られる海岸は...

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外ご飯, 高知, , 2021.11.18

仁淀ブルー

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プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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