今年「本屋大賞」第一位に輝いた、町田そのこの長編小説。クジラの声は、人間には聴こえない音域だとは知っていたけれど、ほかのクジラに聴こえない周波数でしか声を発せないクジラが...
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家ご飯, 食 2021.11.30
今シーズンは、ことごとく外している。梨である。梨は大好きな果物なので、とても残念だ。これぞと思って2個700円で買った梨も、みずみずしくはあったが甘みも酸味もない。なんと...
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家ご飯, 食 2021.11.29
森を挟んだお隣りのご主人に、美味しい馬肉を売る国産馬肉専門店があると教わり、夫が買ってきた。馬刺しは、注文してからスライスしてくれるという。鮮度の高い生肉を扱うのが自慢の...
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コロナ禍に本格的に突入してから、初めて映画館で映画を観た。劇場版『きのう何食べた?』である。コミック、ドラマとハマり続けてきたこの映画を劇場で観られる幸せ。まったりしてほ...
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山, 四季, 山梨, 田舎で, 旅 2021.11.27
11月の『地球の歩き方』ラストの記事は、八ヶ岳颪(おろし)にした。じつは「颪」という漢字を知らず、記事をアップしてから明野町で生まれて暮らす大先輩から教えていただいた。冬...
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『地球の歩き方』に、「わに塚のサクラ」の記事をかいた。月初めに見に行って、元気をなくした姿を見てから、気になっていたのだ。記事をかくにあたり調べていて、2014年の豪雪で...
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夫の後輩さんが、高知土産を持たせてくれた。奥様セレクトだという。感謝して、いただいた。そして、どれも美味しくいただいている。芋屋金次郎の芋けんぴ。ビターチョコレートでコー...
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高知は、”市”も楽しい。その”市”を舞台に描かれたのは、乃南アサ『岬にて』に収められた「春の香り」である。〈彼女〉は、久しぶりに生まれ故郷である高知を歩いていた。母親の七...
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原田マハの短編集『星がひとつほしいとの祈り』には、「沈下橋」が収められている。四万十の話だ。60歳になる多恵は、四万十川のほとりの黒尊村集落にひとり暮らし、村はずれの食堂...
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「あの『ごめん』って、何だろう?」走ってくる路面電車の行き先表示を見て、夫が首をかしげた。その言葉に、以前読んだ本のワンシーンが、一瞬にしてよみがえる。「こっちは『ごめん...
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高知, 旅 2021.11.21
足摺の夜は中村に一泊し、翌日は、四万十川へと出かけた。快晴の朝10時に屋形船を予約し、四万十川沿いに車を走らせた。屋形船は、下流の方にある「四万十の碧」という遊覧観光船で...
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水族館でぼーっとしたいというわたしの希望で、足摺では、「足摺海洋館SATOUMI」にも出かけた。足摺岬から西に走った竜串湾にあり、その竜串の海を再現しているという四国最大...
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外ご飯, 高知, 食, 旅 2021.11.19
レンタカーで走ること3時間半。足摺岬に到着した。と言っても最南端の足摺岬ではなく、日本列島で黒潮が最初に接岸する「臼碆(うすばえ)」という岬で、黒潮の流れを見られる海岸は...
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外ご飯, 高知, 食, 旅 2021.11.18
高知市から、レンタカーを借り仁淀川(によどがわ)へとドライブした。車で1時間ちょっと走った「いの町」の渓谷で、青く輝く美しい流れや淵を見られるスポットがいくつかある。西日...
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