日清ラ王の帆立味を、試した。「HOTATE鶏白湯」とあり、クリーミーな白湯風味だ。安定の美味しさ。辛くないラ王の優しさが、このところ沁みる。帆立というと思い出すのは、スペ...
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北村薫, 読書 2023.04.19
以前から気になっていた『盤上の敵』を、ようやく開いた。北村薫のなかでも”異色”といわれる本格ミステリだ。北村薫作品はコージーミステリが多いイメージを持つが、だからといって...
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お庭で採れたという独活を、いただいた。立派で、美しい。包んであった新聞紙を開くともう、香り立つ。春の匂いだ。さっそく葉先を、天麩羅にした。野性味あふれる苦みが、口のなかに...
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新緑の季節は、知らぬ間に訪れる。そして、知らぬ間に去っていくことが多い。木々たちは、今日からが新緑だとも今日までが新緑だとも告げず、やわらかな色合いの緑を風に揺らす時期は...
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上の娘が結婚することになり、1泊で上京した。式は挙げず、ふたりを囲み、彼のご家族とわたしたち夫婦とで夕食をして祝った。そのことは、いずれかき記しておきたいとは思っているが...
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スタンダードなソメイヨシノなどの桜が終わり、今、山桜が咲いている。我が家の東側の森、西側の森にも山桜が自生していて、花盛りである。俳句を始めて「季語」というものに触れるよ...
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引き続き、宮部みゆき初期のミステリを再読している。1993年に刊行された、ほんとうにもう、ものすごく好きだった連続短編集だ。覚えていたのは、主人公が腕のいい泥棒で、なぜか...
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スーパーで山梨産の筍を見つけたので、筍ご飯を炊いた。ちょうど1合分の筍ご飯と、若竹汁2人分ができるだけの小さな朝採れ筍は、リーズナブル。400円しなかったので、よし! と...
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庭のタラの芽が、食べ頃になった。今年は桜も早いが、タラの芽も早い。夕飯は天麩羅にと決めてスーパーを歩くと、富山の白海老が並んでいた。「白海老と新玉葱のかき揚げ」見た途端、...
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心配された雨もどこかへ行ってしまった、快晴の土曜日。去年紹介した町内の「浄居寺」が縁日を行うというので、楽しみに出かけた。20以上の出展があり、にぎやかななか穏やかな雰囲...
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家ご飯, 神戸, 食, 旅 2023.04.10
神戸空港で、いかなごの釘煮を買って帰った。3月に新しいいかなごが捕れて、それから釘煮にするらしく、まさに今「新物」である。例年2月下旬~3月上旬頃に解禁するといういかなご...
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外ご飯, 神戸, 食, 旅 2023.04.09
「姫路城」からJR姫路駅へ歩き、駅の近くでお昼ご飯を食べた。駅ビル「グランフェスタ」には、気軽にランチできそうなお店が集まった地下街があり、定食がいくつか並ぶ「大衆ゆかり...
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神戸帰省の際、足を伸ばして「姫路城」まで行った。神戸三ノ宮から、新快速で40分ほど。JR姫路駅から、まっすぐに伸びた道の真向かいに「姫路城」が見えた。午後から雨との予報で...
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4月に入り、夫の実家である神戸へ帰省した。義母が入居している施設へ行き、諸々の雑用を片づけた。今月から、コロナ対応で厳しかった面会も緩和され、3人でお昼を食べ、お茶を淹れ...
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