週末、熱を出して1日寝込んだ。といっても、コロナのオミクロン株対応ワクチン接種の副反応なので心配はない。もうすっかり元気だ。その日は、夫が夕飯を作ってくれた。写真はないが...
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最終回、5回目の俳句講座のお題は「秋風」だった。「紫陽花」「大暑」「盆」「月」ときて「秋風」。6月から夏を通り越してきただけに、5回だけの講座だったが、季節の移ろいをたし...
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YasuoMaedaの11月のカレンダーは、ポルトガルのアレンテージョ地方をレンタカーで回ったときに拠点とした「エヴォラ」という街の広場だ。12月末に滞在したにもかかわら...
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栗原はるみのクリームシチューが、美味しい。以前作ったときにも美味しいと思ったけれど、今回は特に美味しかった。その違いは、といえば、わたしの性質によるものだ。「トリセツが読...
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家ご飯, 食 2022.10.30
山々が雪を冠した日に、今シーズン初おでんを煮た。おでんは春も夏も美味しいけれど、冬に煮るおでんは特別だ。ここ明野町浅尾地区の名を冠した「浅尾大根」の旬となるからである。毎...
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器, 平松洋子, 食, 読書 2022.10.29
平松洋子の料理エッセイ『忙しい日でも、おなかは空く。』の「今日はうちにいたい」の章に、「片口~秋の夜長にひとり」がある。風に乗って、路地の向こうからこんがり焼けた秋刀魚の...
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帰国したら、明野は冬の入口に立っていた。山々は一斉に雪化粧して見せ、富士山に至っては、しばらくは解けないだろうと思わせるほど真っ白になっている。八ヶ岳は、秋の粧い(よそお...
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その他, 読書 2022.10.27
『翻訳できない世界のことば』を、ローマの書店で見つけ、うれしくなった。そのイラストブックのなかに、好きな言葉がある。ワギマン語のMURR-MA(ムルマ)で、訳は「足だけを...
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イタリア, 旅 2022.10.26
ローマ最後の朝。ゲストハウスから見上げた空には、無数の雲が浮かんでいた。「うろこ雲?」「いや。似てるけど、違う」夫が、ああ、とうなずく。「これだったのか」「これ?」「あの...
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イタリア, 旅 2022.10.25
「カラカラ浴場」からスタートした「アッピア旧街道」巡り。この道は、紀元前312年に執政官アッピウスにより敷かれたローマで最初の「執政官道路」で、初の「排水設備を施した完全...
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イタリア, 旅 2022.10.24
旅の最後に、アッピア街道を歩こう。ということで、スタート地点である「カラカラ浴場」へと向かった。カラカラ帝が2世紀に造った、巨大な浴場だ。風呂だけではなく、更衣室はもちろ...
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イタリア, 旅 2022.10.23
ペルージャからローマに帰り、旅の終わりまでにしたいことを考えた。「フィオリ・ディ・ズッカと、カルチョーフィ・アッラ・ジュディアを食べたい!」ということで、もう一度「テスタ...
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イタリア, 旅 2022.10.22
ウンブリアの魅力に名残惜しくなり、アッシジから予定外にペルージャまで行こうということになった。アッシジから電車で15分ほどだというから、立ち寄らなければ後悔すると思ったの...
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イタリア, 旅 2022.10.21
ウンブリア州には、独特のパスタがある。ウンブリチェッリ(Umbrichelli)と呼ばれる太い手打ちパスタで、そうとは知らずオーダーして驚いた。「?! 食べたことない食感...
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