夫である写真家YasuoMaedaの、来年2026年のカレンダーができた。
2019年からずっと、「Life is Fun(何気ない日常の大切さに思いを馳せるような人と風景の写真)」をテーマに置き、作り続けている。
2026年のテーマは、「街の灯」。
およそ40年前初めてヨーロッパの地を訪れた際に、飛行機の窓から見えたオレンジ色に染まるロンドンの街を不思議な想いで眺めたことを今も憶えています。ヨーロッパの街灯は温かみのあるオレンジ色が多く、昼間とはまったく違った顔を見せてくれるので、夜の街歩きはもう一つの楽しみです。 Yasuo Maeda
カレンダーは、スペインのピント、マヨルカ島、ロンダ、マドリード、サラマンカ、セビージャ、フリヒリアナ。イタリアのアッシジ、ローマ、ペルージャ。フランスのパリなどで構成され、どれも、夜の街。街の灯のぬくもりを感じる写真となっている。
どこの国の人にも、日々朝がきて、夜が来る。
くつろいでテレビを観る夜。友人と食事に出かける夜。パソコンに向かって仕事に集中する夜。遠くで暮らす家族と電話で話す夜。ひとりのんびり読書する夜。
きっと、どこで暮らすどんな人にも、ごく普通に過ごすいくつもの夜があるだろう。
「街の灯」の一枚一枚には、異国で暮らす人々の暮しが息づいていて、今あたりまえにある日々を大切に暮したいとあらためて思った。
☆カレンダーは、1,000円(税込・送料別)で販売しています。ご連絡いただければお送りいたします。
YasuoMaedaのホームページはこちら【life is fun】

表紙は、スペインのサラマンカ。スペイン一美しい広場といわれるマヨール広場です。

1月は、スペインマドリード郊外の街ピントの公現祭前夜のパレード。

4月は、イタリアのアッシジの街角。聖フランチェスコの街です。

11月は、イタリアペルージャのレストランで。
写真に添えられたYasuoMaeda氏のキャプションも、人気です。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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