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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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15年ほど前に読んだアンソロジーを、再読した。2005年の夏に出版された、人気男性作家6人が思い思いにラブストーリー...

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原田ひ香, 読書 2021.09.29

『サンドの女 三人屋』

『三人屋』の続編。あれから、3年経っていた。大学生だった三女、朝日の就職を機に、「三人屋」の朝昼は、まひるが切り盛り...

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家ご飯, 四季, 原田ひ香, , 田舎で, 読書 2021.09.23

お米の浸水時間

読んだばかりの『三人屋』に、”お米の浸水時間”という言葉が出てきた。失踪した姉、夜月の代わりに、昼のうどん屋のほかに...

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角田光代, 読書 2021.09.08

『だれかのいとしいひと』

酒井駒子の表紙絵で手にとった角田光代の短編集は、「どんなに好きでも、もう二度と会えない人」というテーマだった。転校生...

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朱野帰子, 読書 2021.09.03

『対岸の家事』

対岸の火事【たいがんのかじ】《向こう岸の火事は、自分に災いをもたらす心配のない意から》自分には関係がなく、なんの苦痛...

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湊かなえ, 読書 2021.08.30

『Nのために』

久しぶりに、湊かなえのミステリー。『Nのために』は、デビュー4作目の初期の頃の作品だ。純愛ミステリーとも言われていて...

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吉田修一, 読書 2021.08.24

『日曜日たち』

続けて、吉田修一の短編集。「ありふれた日曜日」が「特別な日曜日」になった男女をテーマにしている。5編の短編に登場する...

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吉田修一, 読書 2021.08.20

『女たちは二度遊ぶ』

行定勲監督で映画化もされた吉田修一の短編集。2006年に出版され、2010年に映画化されているから、10年以上前の物...

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家ご飯, 北村薫, , 読書 2021.08.19

ラ王金タンタン~濃厚ゴージャス

久しぶりにファミマのカップ麵コーナーを物色していたら「ラ王金タンタン」が出ていた。「ラ王黒タンタン」も「ラ王赤タンタ...

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窪美澄, 読書 2021.08.16

『ふがいない僕は空を見た』

窪美澄のデビュー作『ふがいない僕は空を見た』は、R-18文学賞大賞の短編「ミクマリ」から始まる連作短編集だ。高校一年...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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