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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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『ふたりぐらし』

『ふたりぐらし』は、シミルボンサイトで守屋聡史さんのレビュー「桜木紫乃の小説にはいつも心震える」を読み、手にとった連...

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辻村深月, 読書 2021.03.16

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彩瀬まる, 読書 2021.03.12

『暗い夜、星を数えて』

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彩瀬まる, 読書 2021.03.11

『やがて海へと届く』

東日本大震災から、10年が経つ今日、彩瀬まるの長編小説『やがて海へと届く』を紹介したい。帯にはこうある。もう会えない...

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山梨, 山崎方代, 読書, 2021.03.08

方代の歌は切なく

山梨に生まれた歌人、山崎方代の生家跡を訪ねた。『一篇の詩に出会った話』で魅かれ、歌集『方代』を購入した。そのときには...

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おしゃれ, ハン・ガン, 日々の暮らし, 編み物, 読書 2021.03.05

水のきらめき

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彩瀬まる, 読書 2021.03.03

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彩瀬まるは、「女による女のためのR-18文学賞」からデビューした作家だ。去年は、自分の娘ほど歳若いこの作家の小説を夢...

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辻村深月, 山本文緒, 三浦しをん, 読書 2021.02.28

女による女のためのR-18文学賞

応募した小説が、「女による女のためのR-18文学賞」の最終選考に残りました。最終選考候補作は6作品で、Web上で公開...

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プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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