CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

井上荒野, 読書 2020.10.23

「はやくうちに帰りたい」

井上荒野の『ママがやった』は、連作短編集で、登場人物たちが入れ代わり立ち代わり語り手となる。大まかなあらすじは、冒頭...

続きを読む

角田光代, 読書 2020.10.09

『彼女のこんだて帖』

読書初心者&食いしん坊におススメしたい、連作短編集を見つけた。文庫だが、ストーリーに登場するレシピがカラー写真入りで...

続きを読む

井上荒野, 読書 2020.09.24

『静子の日常』

『静子の日常』は、75歳のおばあちゃんが主人公。夫亡き後、息子の愛一郎と嫁の薫子、孫で高校一年生のるかと4人で暮らし...

続きを読む

彩瀬まる, 読書 2020.09.19

『森があふれる』

短編集『くちなし』では、ファンタジーより現実世界の物語の方が好きだったが、この長編はファンタジーであっても、心根を描...

続きを読む

彩瀬まる, 読書 2020.09.09

『あのひとは蜘蛛を潰せない』

チェーンのドラッグストア店長の梨枝(28歳)は、母親とふたり暮らし。厳しい母に逆らうこともせずにきたのは、母親が赤ん...

続きを読む

家ご飯, 石田ゆり子, , 読書 2020.09.06

万能香味ダレ

石田ゆり子の写真エッセイ集『Lily―日々のカケラ―』に乗っていたレシピで、油淋鶏をよく作る。タレに、生姜1個、にん...

続きを読む

井上荒野, 読書 2020.09.05

『それを愛とまちがえるから』

井上荒野という穴に落ち、沼にハマり、読み続けている。セックスレスに悩む伽耶(かや)は、結婚15年目の41歳。夫の匡(...

続きを読む

馳星周, 読書 2020.08.31

『少年と犬』

163回直木賞を受賞した馳星周『少年と犬』は、東日本大震災で飼い主とはぐれた「多聞(たもん)」が寄り添う人たちを描い...

続きを読む

井上荒野, ドラマ, 読書, 鑑賞 2020.08.27

ドラマ『潤一』

井上荒野の連作短編集『潤一』は、9人の女と潤一との別れなどというものすら持たない出会いを描いていたが、ドラマは、その...

続きを読む

井上荒野, 読書 2020.08.23

『ママがやった』

79歳の母から3人の子どもたちのもとへ電話が行く。父を殺した、と。そんな衝撃的シーンから始まる8編から成る井上荒野の...

続きを読む

井上荒野, 読書 2020.08.20

『潤一』

井上荒野の連作短編集『潤一』は、島清恋愛文学賞を受賞し、2019年にドラマ化されている。彼は滴り、こぼれ落ちる。女の...

続きを読む

彩瀬まる, 読書 2020.08.16

『骨を彩る』

彩瀬まるの5編からなる連作短編集。すべて〈骨〉をテーマ、あるいはモチーフにしている。「指のたより」津村(40代)は、...

続きを読む

井上荒野, 読書 2020.08.13

『あなたならどうする』

昭和の歌謡曲をタイトルに、その歌詞にインスパイアされた9編の短編。頭に井上荒野ならではで、悪戯っぽく1編のブルース(...

続きを読む

井上荒野, 読書 2020.08.10

『結婚』

タイトルは「結婚」だが、結婚詐欺師と彼に翻弄される10人の女たちを描いた連作短編集である。東京のカルチャースクールで...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 22

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2020年10月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.