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重松清, 読書 2020.07.29

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津村記久子, 読書 2020.07.21

『カソウスキの行方』

しつこく、津村記久子を読み続けている。イリエ28歳、女、独身、彼氏なし。機械部品卸の本社勤務で主任のような立場だった...

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津村記久子, 読書 2020.07.16

『ポトスライムの舟』

津村記久子を、引き続き読んでいる。裏表紙の紹介文には、こうある。働くことを肯定したくなる芥川賞受賞作。職場に貼られた...

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津村記久子, 読書 2020.07.02

『浮遊霊ブラジル』

津村記久子の小説を手にとったのは、5年ぶりで3冊目。ほか2冊のレビューは、こちら『とにかくうちに帰ります』→【些細な...

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真梨幸子, ドラマ, 読書, 鑑賞 2020.06.25

『5人のジュンコ』

WOWOWドラマ『5人のジュンコ』は、2015年の作品。イヤミス(読後、嫌な気分になるミステリー)の女王とも言われる...

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住野よる, 読書 2020.06.09

『麦本三歩の好きなもの』

表紙のイラストにひどく魅かれた。といっても本物の表紙は写真で、イラストよりもシンプルな白を基調とした部屋だ。表紙の上...

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家ご飯, 江國香織, スイーツ, , 読書 2020.06.07

グレープフルーツ

グレープフルーツといえば、江國香織の風変わりな小説『ホテルカクタス』を思い出す。きゅうりと数字の2と帽子の3人がホテ...

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彩瀬まる, 読書 2020.06.02

『くちなし』

7編からなるこの短編集は、直木賞候補になったそうだ。帯にはこうある。常識にとらわれない7つの”愛”が、あなたの世界を...

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井上荒野, 小川洋子, 彩瀬まる, 住野よる, 読書 2020.05.28

本屋を歩く

とても久しぶりに、本屋をゆっくりと歩いた。ショッピングモールとまではいかない田舎のショッピングセンター内にある本屋は...

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井上荒野, 読書 2020.05.26

『赤へ』

井上荒野は、短編集がいい。『つやのよる』も衝撃的でおもしろかったが、荒野の長編を読むには体力がいる。重いのだ。『虫の...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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