CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

その他, 親子, 家族のこと, 読書 2019.10.14

娘に贈る言葉

最近、末娘に荷物を送るとき、本から引用した言葉を添えることにしている。彼女は、日本語の美しさが大好きで、海外の言い伝...

続きを読む

家ご飯, 瀬尾まいこ, , 読書 2019.10.10

憧れの生姜ご飯

冷蔵庫の断捨離をしていた先週、憧れの生姜ご飯を炊いた。瀬尾まいこの本屋大賞を受賞した小説『そして、バトンは渡された』...

続きを読む

米澤穂信, 読書 2019.10.09

『Iの悲劇』

米澤穂信の連作短編集『Iの悲劇』は、限界集落の最後のひとりがいなくなったところから、「そして誰もいなくなった」から始...

続きを読む

湊かなえ, 読書 2019.10.05

『落日』

「絶望の深淵を見た見た人々の祈りと再生の物語」と帯に謳われた、湊かなえの最新作ミステリー。読み淀むことを知らず、一晩...

続きを読む

家ご飯, 石田ゆり子, , 読書 2019.09.30

石田ゆり子の納豆オムレツ

石田ゆり子が「飽きずに毎日」食べているという納豆オムレツ。毎日食べたところで石田ゆり子になれるわけではないが、ひとり...

続きを読む

漫画, 読書 2019.09.21

『大家さんと僕~これから』

『大家さんと僕』が、2冊目にして完結した。芸人であるカラテカの矢部と、間借りした家の1階で暮らす上品な老婦人大家さん...

続きを読む

彩瀬まる, 読書 2019.09.11

『朝が来るまでそばにいる』

生も死も、夢も現実も飛び越えて、あなたを救う物語。帯にそう謳われた、彩瀬まるの短編集。6つの短編が収められている。『...

続きを読む

外ご飯, その他, , 読書 2019.09.05

馬馬虎虎(マーマーフーフー)

週の初め、東京の実家に帰ってきた。用事はあったのだが、両親の話を聞くことが用事だとも言える。91歳の父の話を聞いてい...

続きを読む

角田光代, 読書 2019.09.04

平凡のさきにあるもの

読んだばかりの『平凡』表題作のネタバレバージョン。売れっ子料理研究家の春花が片田舎で暮らす自分のもとへ訪ねてきてくれ...

続きを読む

角田光代, 読書 2019.08.30

『平凡』

もしあのとき○○していたら……。おにぎり一個で変わる人生もある。別れ道をめぐる物語。帯にかかれた文句である。誰もが一...

続きを読む

中村文則, 読書 2019.08.21

『私の消滅』

このページをめくれば、あなたはこれまでの人生の全てを失うかもしれない。この一文から始まる小説『私の消滅』は、壮絶な復...

続きを読む

今村夏子, 読書 2019.08.12

『むらさきのスカートの女』

芥川賞を受賞したばかりの小説である。デビューして2作目『あひる』、3作目『星の子』でも候補となっていた。タイトルの『...

続きを読む

家ご飯, 漫画, , 読書 2019.08.11

『きのう何食べた?』メシ~さばのみそ煮

ドラマは終わってしまったが、原作本のレシピは引き続き楽しんでいる。じつは「さばのみそ煮」は、1度か2度くらいしか作っ...

続きを読む

山崎ナオコーラ, 読書 2019.08.07

『可愛い世の中』

個人の財布からお金が出たり入ったりする話が大好物だ。とは、山本文緒の解説から抜き出した言葉。そうなのよ。と膝を打つ。...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 17

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

I answer only Japanese.

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2019年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.