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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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さみしすぎて死んじゃう

以前から、自分のパーソナルスペースが大きいということは、認識していた。人との距離の取り方は難しい。「パーソナルスペー...

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桜木紫乃の小説であるから、舞台はやはり北海道だ。序章は、秋風が吹き始めた厚岸での火災から始まる。釧路で会計事務所を営...

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日々の暮らし, 読書, 雑感 2017.05.20

行き交う雲の上で、バカジャナイノーと叫ぶ

いくつか平行に線路とホームが並んだタイプの駅のホームに立つと、思い出すことが2つある。ひとつは、交差しながら流れてい...

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村田沙耶香, 読書 2017.05.05

『殺人出産』

「この本読む? 素晴らしく気持ち悪くなること請け合いだよ」「なんでわざわざ、気持ち悪くなる本、読まなくちゃなんないの...

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朝井リョウ, 読書 2017.05.01

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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