CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

花と木, 山梨, 田舎で, 2019.02.20

『不老園』の梅の花

甲府市酒折にある梅園『不老園』へ取材に行ってきたのだが、日が悪く、青空と白やピンク色に咲く花とのコントラストは見られ...

続きを読む

, その他, 田舎で, 読書 2019.02.19

「雨水」の頃

きのうの朝、夫の出勤に合わせて5時半に起きると、部屋が薄ぼんやりと明るかった。零下の朝だったが、冬至からふた月ほど経...

続きを読む

, 田舎で 2019.02.09

それがどうした

忙しいなあと思ったときには、すでにキャパ越えになっている。それに気づくのはいつも、何をする気力もなくぼんやりとしてし...

続きを読む

薪ストーブ, 夫婦, 家族のこと, 田舎で 2019.02.08

内弁慶

「そこ、頭ぶつけそうだから、わたしがやるよ」夫に言った途端、頭をぶつけた。夫の頭ではない。ぶつけたのは、わたしの頭だ...

続きを読む

花と木, 日々の暮らし, 雑貨, 田舎で 2019.01.31

天然木の表札

ペンネームの表札を作ってもらった。『地球の歩き方』でも紹介した『天然木工房ONO』さんに、天然木で手作りしていただい...

続きを読む

家ご飯, 四季, , 田舎で 2019.01.26

大寒の卵

手話サークルで「大寒の卵」をひとついただいた。手にとったときにはまだぬくもりが残っていて、茹で立てを持ってきてくださ...

続きを読む

生き物, その他, 四季, 田舎で, 読書 2019.01.21

シジュウカラ

きのう、初雪が降った。例年に比べるとずいぶん遅い雪だった。その雪のなかでも、野鳥たちは元気に庭にやって来た。シジュウ...

続きを読む

, 田舎で 2019.01.15

光の加減で

明野から、美しい富士山を観た。こんな富士は久しぶりだった。近隣から観る富士山は、昼過ぎまで太陽を背にしていることが多...

続きを読む

薪ストーブ, 夫婦, 家族のこと, 田舎で 2019.01.13

なんでも半分この日

きのう、33回目の結婚記念日を迎えた。「何回目だっけ?」「34回?」などと数えてみたら33回目だった。30回の真珠婚...

続きを読む

, 山梨, 田舎で, 2019.01.07

凡事徹底

年が明けてから1週間もたたないうちに、もう3回もやってしまった。失敗続きである。初詣の際に選ぶ御守りは、毎年決まって...

続きを読む

, 美術館, 田舎で, 鑑賞 2019.01.05

発見すること~『韮崎大村美術館』にて

ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智博士が館長を務める『韮崎大村美術館』へ、初めて足を運んだ。開催されている企画展は...

続きを読む

四季, 田舎で 2019.01.03

初詣で

今年も例年の如く、お隣りは韮崎市の『武田八幡宮』へ初詣に出かけた。特別な思い入れがあるわけではないが、何か魅かれると...

続きを読む

家ご飯, 四季, , 田舎で 2019.01.01

お正月の匂い

「お正月の匂いだね」大晦日の朝、起きてきた夫が言った。すでに煮しめの牛蒡と椎茸を煮始めていて、たしかにそれはお正月の...

続きを読む

夫婦, 四季, 家族のこと, 田舎で 2018.12.25

クリスマスイブらしい1日

クリスマスイブは、忙しかった。朝から夫婦で、寝室の大掃除をした。夫は、大掃除となるとはりきる。わたしはもともと掃除が...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 18

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

I answer only Japanese.

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2019年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.