あっという間に、新緑の季節となった。去年、季語「新緑」を調べていたので、今回は「若葉」を見てみたい。春に芽吹いた木々...
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先週、冬場に薪ストーブを焚くための焚きつけ作りをした。春に、ツリークライマーに切ってもらった木の枝を、短く揃えて束ね...
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近所の農家さんに、独活をいただいた。毎年のことながら、立派な独活だ。さっそく酢味噌和えにと皮を剝いていたら、玄関のチ...
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庭の山吹が、日々花ひらいている。「山吹」は、晩春の植物の季語。「面影草(おもかげぐさ)」「かがみ草」「八重山吹」「白...
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町内にカタクリの花が咲いている場所があると聞き、出かけた。茅ヶ岳の麓、登山道にほど近い斜面だ。最初に見つけたのは、ヒ...
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庭のタラの芽が次々に芽吹き、天麩羅やらフリットやらを楽しんでいる。食べきれず、初めて作ってみたのが、タラの芽ご飯。さ...
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鳥たちの囀(さえずり)が、日々にぎやかに聞かれるようになった。「囀」は、三春の動物の季語。繁殖期の鳥の雄の縄張り宣言...
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庭の菫(すみれ)が、咲き始めた。とても、可愛い。「菫」は、三春の植物の季語。昨年も、この季語について調べていた。夏目...
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4月5日、二十四節気の清明(せいめい)を迎えた。2026年の今年は、19日までが清明にあたるそうだ。「清明」は、晩春...
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東京では、施設で暮らしている母に会いに行った。母は変わらず元気でいてくれて、ありがたい。いつも通っていく「見次公園」...
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庭の辛夷(こぶし)が、次々咲いている。「辛夷」は、仲春の植物の季語。春、葉に先立って芳香のある白い六弁花をつける。蕾...
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庭のクリスマスローズが、可愛い。次々と蕾をひらいていく。白い八重咲きの子は、ほかの種類より少し遅くひらき始めたが、今...
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今年も大豆生田の枝垂れ桜が、満開を迎えた。近隣の人たちが心待ちにしている知る人ぞ知る街角の桜スポットだ。「枝垂桜(し...
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今年は、ことのほか桜の開花が早かった。本州では、山梨の甲府がいちばん早く告げたそうだ。駅前の図書館へ行った際、韮崎駅...
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