CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

OTHER POSTS

花と木と野菜, 四季, 田舎で 2026.03.06

冬の貴婦人~クリスマスローズ

2月の終わり、庭のクリスマスローズが咲き始めた。雨も降り、蕾も多く伸びてきては花開き、今20ほど咲いているだろうか。...

続きを読む

花と木と野菜, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.03.05

梅~春の季語

武田八幡宮では、今年初めて梅を見た。車で通りすぎる梅は風景のなかで確認していたのだが、立ち止まって、じっくりと見た梅...

続きを読む

花と木と野菜, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.02.21

春の野・春の土~春の季語

「春の野」は、春の地理の季語。傍題に「春野」「春郊」などがある。春の野原。まだ吹く風も寒い中で早くも萌え出た若葉を摘...

続きを読む

花と木と野菜, , 四季, 山梨, 田舎で, 2026.02.15

椿を探して~ハイジの村

今月の句会の兼題に「椿」があるのだが、椿を見られないまま時が過ぎている。旅した竹富島で、駆け足で自由散策した際に見か...

続きを読む

家ご飯, , 花と木と野菜, スイーツ・菓子, , 田舎で 2026.02.14

キウイは”長男”を選ぼう

「キウイは、潰れたような平べったいものの方が甘いんだ」夫にそう教えたのは、彼の方がわたしより果物を毎日食べたい派だか...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, 俳句, 日々の暮らし, , 田舎で 2026.02.13

おでんの具、何が好き?

マイおでんの具ランキングを言えば、1位:大根2位:つみれ3位:卵そして次点厚揚げとなるが、今回煮たおでんは、じゃが芋...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2026.02.06

牛蒡料理で

夜、風呂で髪を洗っていて、違和感を覚えた。髪がごわごわで、洗いにくい。まるで大掃除で埃をかぶった日のような手触りだ。...

続きを読む

花と木と野菜, 沖縄, 田舎で, 2026.01.30

竹富島へ

最終日は、石垣港から竹富島へと船で渡った。まずは、名物の水牛車観光。水牛が引く木造りの車に乗り、集落をまわる。と思い...

続きを読む

花と木と野菜, 沖縄, 田舎で, 2026.01.29

元気に暮らすための”あいうえお”

久米島のバスガイドのおばあ、グランマさんには、2日間お世話になった。その最後に「元気に暮らすための”あいうえお”」を...

続きを読む

花と木と野菜, , 四季, , 俳句, 日々の暮らし, 田舎で 2026.01.26

春待つ・春近し~冬の季語

『俳句歳時記・冬』の時候の季語は、「冬終わる」「節分」で終わっている。そのまえに「春待つ」(傍題「待春(たいしゅん)...

続きを読む

家ご飯, 花と木と野菜, , 田舎で 2026.01.24

一月往ぬる

スーパーで卵を買うと、消費期限は、すでに2月だった。一月往ぬる、二月逃げる、三月去る。年が明け、バタバタしているうち...

続きを読む

花と木と野菜, 薪ストーブ, 四季, 俳句, 日々の暮らし, 雑貨, 田舎で 2026.01.23

冬の日~冬の季語

冬の陽射しは、部屋の奥まで入ってきて、眩しく暖かい。季語「冬の日」には、ふた通りあり、ひとつは時候の季語。冬の一日を...

続きを読む

花と木と野菜, 生き物, 四季, 田舎で 2026.01.04

木々は、春の準備を始めて

三ヶ日、隣の森を歩くと、秋の名残りのどんぐりが数え切れないほど落ちていた。クマ出没にたいへんな思いをした地域では、ど...

続きを読む

花と木と野菜, 山梨, 俳句, 日々の暮らし, 田舎で, 2025.12.31

大晦日~冬の季語

今年も今日でおしまい。大晦日である。「大晦日」は、冬の時候の季語。傍題に「大三十日(おおみそか)」「大年(おおとし)...

続きを読む

1 2 3 4 5 6 45

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年3月
« 2月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.