近隣の田んぼは、すっかり水が見えなくなり青田となった。「青田」は、夏の地理の季語。傍題に「青田風」「青田波」「青田道...
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川上村で採れた大きなレタスを2つ、いただいた。その夜は酢鶏(鶏肉の酢豚風)と決めていたので煮浸しにし、翌日には、レタ...
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金曜の手話教室で、友人に「穴山の大賀ハスは、もう咲いてる?」と訊かれた。穴山は、我が家の最寄り駅なのである。毎年その...
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芹ぬきし砂のひとすぢ流れけり 坂本たか子NHK俳句大会の放送を観ていたら、この特選句について読み解くにあたり、選考...
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料理を焦す、というと失敗のように聞こえるが、すべてに当てはまるわけではない。「キャベツのバター炒め考」シリーズ2で、...
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玄関の暖簾を、夏仕様に変えた。冬のあいだは、黒に紅椿の暖簾。夏には、むかし京都で見つけた藍染めの暖簾にする。もう、ど...
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今年も、庭の山椒の実を収穫した。2年前には、季語「山椒の実」を、去年は春に「山椒の芽」を調べていた。味わい深い俳句が...
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関東甲信越は今年2026年、平年並みの6月7日に梅雨入りした。毎年のことだが、表参道のグループ展の時期は梅雨真っ只中...
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さくらんぼの季節。1年ぶりに、明野のさくらんぼ農園「一明園」を訪ねた。以前お手伝いしたことがあり、毎年買いにいってい...
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先週、夫の誕生日に手巻き寿司をしようと、山梨の高級スーパー「パークス」に買い物に行った。そこで、ちょうどよく熟した南...
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帰ってきたらお田植えはとうに終わり、近所の田んぼは、季語「植田」になっていた。たしか、まだ水を張っていないときに旅に...
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「今日は、西の空に細ーい三日月が、その下に金星が、月の斜め左上に木星が綺麗だよー」東京の友人からのLINE。東京は夜...
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およそひと月の旅も、半ば。体調管理はしっかりしているつもりだが、食も睡眠もなかなかいつも通りとはいかない。毎週水曜、...
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新緑の日本を出発して、ピントの街に足を踏み入れたら、すでに万緑だった。「万緑」は、三夏の植物の季語。木々の緑が深まり...
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