2月の終わり、庭のクリスマスローズが咲き始めた。雨も降り、蕾も多く伸びてきては花開き、今20ほど咲いているだろうか。...
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武田八幡宮では、今年初めて梅を見た。車で通りすぎる梅は風景のなかで確認していたのだが、立ち止まって、じっくりと見た梅...
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「春の野」は、春の地理の季語。傍題に「春野」「春郊」などがある。春の野原。まだ吹く風も寒い中で早くも萌え出た若葉を摘...
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今月の句会の兼題に「椿」があるのだが、椿を見られないまま時が過ぎている。旅した竹富島で、駆け足で自由散策した際に見か...
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「キウイは、潰れたような平べったいものの方が甘いんだ」夫にそう教えたのは、彼の方がわたしより果物を毎日食べたい派だか...
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マイおでんの具ランキングを言えば、1位:大根2位:つみれ3位:卵そして次点厚揚げとなるが、今回煮たおでんは、じゃが芋...
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夜、風呂で髪を洗っていて、違和感を覚えた。髪がごわごわで、洗いにくい。まるで大掃除で埃をかぶった日のような手触りだ。...
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最終日は、石垣港から竹富島へと船で渡った。まずは、名物の水牛車観光。水牛が引く木造りの車に乗り、集落をまわる。と思い...
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久米島のバスガイドのおばあ、グランマさんには、2日間お世話になった。その最後に「元気に暮らすための”あいうえお”」を...
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『俳句歳時記・冬』の時候の季語は、「冬終わる」「節分」で終わっている。そのまえに「春待つ」(傍題「待春(たいしゅん)...
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スーパーで卵を買うと、消費期限は、すでに2月だった。一月往ぬる、二月逃げる、三月去る。年が明け、バタバタしているうち...
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冬の陽射しは、部屋の奥まで入ってきて、眩しく暖かい。季語「冬の日」には、ふた通りあり、ひとつは時候の季語。冬の一日を...
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三ヶ日、隣の森を歩くと、秋の名残りのどんぐりが数え切れないほど落ちていた。クマ出没にたいへんな思いをした地域では、ど...
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今年も今日でおしまい。大晦日である。「大晦日」は、冬の時候の季語。傍題に「大三十日(おおみそか)」「大年(おおとし)...
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