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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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日々の暮らし, 田舎で, 花と木, 雑感 2017.07.22

蓮の花と命

今年も、最寄りのJR穴山駅近くの蓮池に、蓮の花を見に行った。これまでもきれいに整備されていたが、久しぶりに行ってみたら『...

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家ご飯, 2017.07.21

おむすびストーリー、ありますか?

先日のバーベキューの際、久しぶりにおむすびを握った。「おむすび」を「握った」という言い方はおかしい? 「おむすび」なら「結んだ」だろうか。「おむすび」という呼び方が好きで...

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家族のこと, 親子 2017.07.20

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生き物, 田舎で, 花と木 2017.07.19

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家ご飯, 2017.07.18

見えないところにあるものの存在を忘れずに

三連休初日の土曜日、バーベキューをした。わたしたち夫婦を合わせて総勢20人。夫が経営するふたつの会社の社員とその家族を招いて、自由参加での毎年恒例行事だ。3年前に入社した...

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からだのこと, 健康, 日々の暮らし, 雑貨 2017.07.16

銀河で遊ぶ

けん玉を新調した。と言うと、まるでけん玉上級者のように聞こえるかも知れないが、そうではない。保育士をしていた頃に少しだけかじり、日本けん玉協会認定競技用けん玉を持っている...

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珈琲&お茶, 田舎で, 花と木, 2017.07.15

ブルーベリーの木、愛しく

庭のブルーベリーの実が、熟れてきた。毎日少しずつ収穫し、食べている。毎年、ブルーベリーの実が生ると不思議に思うのだが、実はいちどきに熟れず、ふたりで毎日食べられるくらいの...

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湊かなえ, 珈琲&お茶, 読書, 2017.07.14

本の神様はいたずら好き

湊かなえのミステリー『リバース』を読んだのは、2か月ほど前のこと。そのときには、ドラマ放映中だったこともあり控えたのだが、ドラマも終わりようやくネタバレでかくことができる...

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珈琲&お茶, 2017.07.13

時間を閉じ込めた、工芸茶

工芸茶なるものを、いただいた。「工芸茶」は、茶葉を細工して花を組み合せて作られた「見て楽しむことができるお茶の芸術品」だそうだ。いただいたのは『工芸茶専門店CroesuS...

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湊かなえ, 読書 2017.07.12

『豆の上で眠る』

兄妹、姉妹って、似ている方が一般的なのだろうか。同じ親の遺伝子を持ち、同じ親に育てられた、別個の人間。我が家の子どもたち3人は、それぞれが個性的だとよく言われる。29歳の...

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日々の暮らし, 雑感 2017.07.11

無人駅に思う

久しぶりに最寄り駅のJR中央線『穴山駅』を利用した。穴山は、この春4月から晴れてスイカが使えるようになったが、無人駅だということに変わりはない。駅前に無料で停められる駐車...

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家仕事, 日々の暮らし 2017.07.10

木は切られて、なお生きている

居間で食卓として使っている米松のテーブルは、15年前に大工さんに作ってもらったもので、2m×115㎝とけっこう大きなサイズだ。普段はふたりで使っているが、7~8人なら客人...

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柚木麻子, 田舎で, 花と木, 読書 2017.07.09

崩壊を立て直す方法

『伊藤くん AtoE』(新潮社文庫)のなかの一文に、ハッとさせられるものがあった。クズケンと莉桜の会話だ。「俺、昔、新大久保のファミレスでバイトしてたんですけどね、厨房と...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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