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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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日々の暮らし, 雑貨 2018.02.21

洗い髪は芯まで冷えない

週末、夫と久しぶりに町内の温泉に行った。『ハイジの村』クララ館である。「じゃ、30分後、6時にね」そう言って男湯と女湯に...

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大沢在昌, 読書 2018.02.20

『俺はエージェント』

スパイって、かっこいいよね。ごく普通だと思っていた人がじつはスパイで、拳銃片手にアンビリーバボーなアクションを繰り広げ、仲間や巻き込まれた人を救っていく。そのかっこよさっ...

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家族のこと, 珈琲&お茶, 親子, 2018.02.19

家族のなかの小さな秘密

珈琲ストーリー。きっと誰にでも、そしていくつもあると思う。そのひとつをかこうと思う。娘は小学生の頃、わたしが出かけるたびに珈琲を飲んでいたと、大人になってから告白した。3...

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からだのこと, 健康, 珈琲&お茶, 2018.02.18

無意識下の恐怖心

frozen shoulder(五十肩)の治療でステロイド注射をして、痛みがだいぶ和らいだ。それを実感したのは、思いもよらずキッチンに立ったときだった。頭上の食器棚にすっ...

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四季, 日々の暮らし, 田舎で, 雑感 2018.02.17

彼女は期待を裏切らない

「彼女は、決して期待を裏切らない」そう言ったのは、運転免許センターの教官だ。ゴールド免許なので5年ぶりの更新。視力を測り、写真を撮り、30分の講習を受けた。そこで聞いた話...

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からだのこと, 健康, , 田舎で 2018.02.16

中身は見えない

心のなかも見えないが、服の中身も見えない。「金具やプラスチックのある下着は、とってください」レントゲンを撮る際に、言われた。「金具もプラスチックも、ありません」そう答える...

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その他, , 田舎で, 読書 2018.02.15

夜明けの月

朝6時。真っ暗ななか新聞をとりに行くと、東の空に三日月が輝いていた。細く尖って金色をしている。「きれい」思わずひとりつぶやいた。いつもはわたしが朝食の支度をしているあいだ...

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珈琲&お茶, 生き物, 田舎で, 2018.02.14

空耳

珈琲を淹れようと、薪ストーブの上にかけてあるやかんをガスコンロにかけた。ガスコンロで再沸騰させた湯で、ドリップするためだ。そのあいだに珈琲豆を手挽きのミルで挽く。浅煎りの...

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田舎で, 薪ストーブ 2018.02.13

小さな幸せ、小さな悩み

休日の朝、夫より早く起きたので、火が消えかけたストーブに薪を入れ、のせてあったやかんの白湯をひとり飲んだ。彼は夜更かしをしたらしく、火はかなり残っていてすぐに炎を上げた。...

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芝居, 鑑賞 2018.02.12

『私信、ユートピアにて』

末娘が、演出助手を務める芝居『私信、ユートピアにて』(青色有線)を観てきた。チラシには、こうかかれている。願わくは、私じゃない私になって、私の人生を生き直したいのだ。ここ...

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ベトナム, , 日々の暮らし, 雑感 2018.02.11

ふっと思い出す誰か

先週、夫が出張でベトナムはホーチミンに行った。そこで気に入ったという絵をひとつ、土産にと買ってきた。ペーパークラフトで作られた立体画で、やわらかい色合いの青空の下、荷を運...

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家ご飯, 2018.02.10

匂いって美味しい

最近、朝食によく登場するのが、もやしのナムルとピーマンのきんぴらだ。目玉が飛び出るほど値段がつり上がった野菜たちを横目に、値が安定しているもやしやピーマンを買うことが増え...

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家族のこと, 親子 2018.02.09

追いつけない心

偶然、末娘の小学校のときの同級生に、会った。こちらはわからなかったのだが、もしかしたら、と呼び止められた。銀行の窓口で、彼は銀行員。娘と同い年だから23歳になるはずだ。「...

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東野圭吾, 読書 2018.02.08

『素敵な日本人』

出先で急に空いた時間に読むものがなく、コンビニのブックコーナーを物色することがある。「読むものがなくなったら、どうするの?」末娘が帰省してくる際、そう言って何冊もの本を鞄...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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