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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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パリ, 2017.06.23

白鳥の小道を歩いて

イザベルの結婚式は夕方からだったので、午前中、セーヌ川のビル・アケム橋付近を散歩した。よく晴れて涼しく、気持ちのいい散歩...

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パリ, 2017.06.22

熱を持って小さく光るもの

青空の下での結婚式は、2時間ほど行われた。牧師さんの結婚するふたりへの大切なお話、聖書の言葉を贈る家族や友人、指輪の交換、新郎から新婦に贈る言葉。もちろん、すべてフランス...

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パリ, 2017.06.21

パリ結婚式事情

パリ結婚式事情 1〈郊外の自然のなかにたたずむレストランでの結婚式が、スタンダードらしい〉イザベルとミカエルの結婚式も、パリ郊外で行われた。「式場のホームページだと、電車...

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ブリュッセル, 2017.06.20

小便小僧ジュリアンくん

さて。ブリュッセルには、「ブリュッセルの最長老市民」とみなに親しまれるジュリアンくんがいる。ブリュッセルのシンボル、小便小僧だ。ブリュッセルを包囲した敵軍が城壁を爆破しよ...

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ブリュッセル, 2017.06.19

ブリュッセルの壁画アート

5年前に2週間、我が家にステイしたイザベルの結婚式に出席するためパリへと向かった。だが、ル・マン24時間レース開催時期と重なったためか飛行機がとれず、ブリュッセルを経由す...

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おしゃれ, 家族のこと, 日々の暮らし, 親子 2017.06.18

義母の指輪

「結婚式には、この指輪はどうかしら?」パリジェンヌ、イザベルの結婚式に出席すると話すと、義母は自分のことのように喜んで、お気に入りの指輪を貸してくれた。先月帰省したときの...

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日々の暮らし, 雑感 2017.06.17

前にも同じことが、と思ったら

鍵を探していた。スーツケースの鍵である。年が明けてすぐに、パリで暮らすイザベルから結婚式の招待状が届いた。5年前に2週間、我が家にステイしたパリジェンヌだ。イザベルの友人...

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田舎で, 花と木 2017.06.16

名前を知るということ

ずっと以前から庭に生息していた植物の名を、初めて知った。サルトリイバラである。玄関の石垣に勝手に生えてきたこの植物は、棘がある。雑草だからと抜こうと思って、何度指を傷めた...

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夫婦, 家族のこと 2017.06.15

夫婦でドラマを楽しむ

アウトドア派で現役サッカー選手、毎日ストレッチを欠かさない地図が読める夫。インドア派で読書が趣味、サプリメントを飲むことすら続かない重度の方向音痴なのわたし。当然だが、す...

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からだのこと, ヨガ 2017.06.14

まるいもの

夫に頼まれて、百均でボールを買った。やわらかいゴムのボールだ。膝の筋肉を鍛えるためのストレッチに使うという。百均に行くと、指定されたサッカーボールより小さめのボールは、シ...

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, 2017.06.13

へうげもの織部

食器棚の織部焼っぽいものを並べてみたら、けっこうあった。しかし織部っぽいものとはなんぞやと問われると、知識の浅さがわかってしまう。織部焼のスタンダードである深みのある少し...

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家族のこと, 窪美澄, 親子, 読書 2017.06.12

さみしすぎて死んじゃう

以前から、自分のパーソナルスペースが大きいということは、認識していた。人との距離の取り方は難しい。「パーソナルスペース」とは、実際の距離を表しつつ、人と人との心の距離感を...

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おしゃれ, 日々の暮らし 2017.06.11

どこかで見たような

新しくしたネイルの色。どこかで見たような気がしていた。深い藍色とパールホワイト。パールやゴールドが散りばめられている。「夜空のイメージ?」首を傾げ考えつつ、家に帰って玄関...

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田舎で, 花と木 2017.06.10

野の花博士になる

「植物、詳しいんだね」「花の名前、よく知ってるね」最近になって、よく言われるようになった。特別詳しいわけではないと、自分では思う。ただ、田舎に越してきて17年。ずいぶんと...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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