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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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江國香織, 読書 2018.04.26

『ホテルカクタス』

江國香織の『ホテルカクタス』(集英社文庫)からは、以前、連作短編集であるなかの1編だけ紹介した。『眠れない夜』だ。ホテル...

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家族のこと, 田舎で, 花と木, 親子 2018.04.25

ペダルを踏み、流れゆく景色を

五十肩の治療も兼ね、リンパマッサージを受けに行った。マッサージをしてくれるのはまだ5歳の息子くんがいる若い女性で、息子くんが自転車に乗れるようになったという話で盛り上がっ...

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家ご飯, 2018.04.24

休日っていい

毎朝、ご飯土鍋でご飯を炊くようになり、半年が経った。夫が会社に行く日は、朝5時35分にガスの火を入れる。冬場は9分炊いていたが暖かくなり8分で炊けるようになった。10分~...

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家ご飯, 田舎で, 花と木, 2018.04.23

夏の季語、蕗の葉

庭の蕗で、茎の炒め煮と蕗の葉味噌を作った。蕗の葉味噌は、若い葉を使ったからか味噌に負けているような気がして、出始めたばかりの木の芽を加えて「蕗の葉木の芽味噌」にした。午前...

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生き物, 田舎で 2018.04.22

ツバメの季節

きのう、キッチンで昼ご飯の支度をしているとき、ウッドデッキを舞うように飛ぶつがいのツバメたちが見えた。ピーチクパーチクという擬音そのままに、2羽は会話するように鳴きあいを...

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田舎で, 花と木 2018.04.21

木漏れ日が作られていく

新緑が美しい季節である。窓の外を見まわすと、やわらかく明るい緑が広がっている。いちばんいい季節だと言ってもいい。2階のベランダに布団を干し、庭や林に広がる木々たちを見下ろ...

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ドラマ, 外ご飯, 鑑賞, 2018.04.20

過去は変えられる

東京は汐留、ふたり女子会でベトナム料理を食べに行った。ふたりともビール党なので、ベトナムやアジアのビール5種類を制覇しつつ、ちょっとスパイシーでやわらかな味わいのベトナム...

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からだのこと, 健康, 江國香織, 読書 2018.04.19

『ホテルカクタス』~眠れない夜

ウォーキングを始めて、ひと月経った。気功整体も続けているので、双方の効果なのか左肩もだいぶ楽になり、夜中に痛みで目覚めることが少なくなった。だが痛みとは関係なく、夜中に目...

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中島京子, 読書 2018.04.18

『長いお別れ』

まず、タイトルに魅かれた。レイモンド・チャンドラーの『ロング・グッドバイ』(早川書房)を連想したからだ。しかしこの小説は、認知症を患う70代の東昇平と、その家族の物語だっ...

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家ご飯, 田舎で, 花と木, 2018.04.17

コシアブラのひとり天麩羅

ご近所さんに、コシアブラをいただいた。「食べ頃だから、採りにおいで」と言われ、いただきに行った。週末、夫とふたり天麩羅を楽しんだが、食べきれぬまま、彼は出張に出かけた。6...

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夫婦, 家族のこと, 日々の暮らし, 雑貨 2018.04.16

夫婦の会話はくだらないほどよい

「なにこれ?」「っていうか、……」めくったときのリアクションは、この程度だが、夫との話題のひとつになっていることは確かだ。おもしろ日めくりカレンダーのことである。4月8日...

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外ご飯, 手話, 日々の暮らし, 2018.04.15

「あ」と「毎日」

平仮名の「あ」が、かけなかった。小学校に上がる前のことだ。大人になった今では、平仮名など小学校に上がってからかけるようになればそれでいいと思う。だが、自分の名字の頭に「あ...

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家ご飯, 2018.04.14

キッチンに咲く花

春になり、野菜の値が落ち着いてきた。最近、小松菜の味噌汁をよく作る。美味しいし、緑の野菜は栄養もある。だが、それとは別に小松菜を使いたくなるわけがある。朝いちばんに料理す...

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家ご飯, 田舎で, 花と木, 2018.04.13

ひとり揺れる、独活

初物のウドを、いただいた。夫の帰りを待ちながら、灰汁を抜き、酢味噌和えを作る。皮もきんぴらにし、葉の部分は天麩羅にすべく酢水にさらした。だが夫の帰りは思いのほか遅く、酢味...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

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