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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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山梨, 山崎方代, 読書, 2021.03.08

方代の歌は切なく

山梨に生まれた歌人、山崎方代の生家跡を訪ねた。『一篇の詩に出会った話』で魅かれ、歌集『方代』を購入した。そのときには、山...

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エルサルバドルとアメリカとフランス

「AKITOCOFFEE」で新しく買った珈琲豆を、開けた。封を切ったばかりの豆は、ドリップしていても鼻をかすめる匂いが違う。鼻腔の奥まで、そっとくすぐられる感じがする。豆...

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3月のカレンダー

早いものでもう3月。ペペペ日めくりカレンダーもずいぶん進んだ。最近気になったのは、〈とつぜん「あっ!」て言う日〉だ。とつぜん「あ!!」って言うと、自分や回りの人が何か大事...

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おしゃれ, ハン・ガン, 日々の暮らし, 編み物, 読書 2021.03.05

水のきらめき

ふたたび、『すべての、白いものたちの』を開いてみた。魅かれたページには付箋が貼ってあり、読み返す。「輝き」人間はなぜ、銀や金、ダイヤモンドのような、きらきらする鉱物を貴い...

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家ご飯, 2021.03.04

いつもと違うスーパーで

いつもと違うスーパーに行くと、当然だけれど違うものが並んでいる。市内の「ひまわり市場」は、特に変わり種が多いスーパーだ。ちょっと遠いが、たまに行くと楽しい。直販野菜のほか...

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彩瀬まる, 読書 2021.03.03

『まだ温かい鍋を抱いておやすみ』

彩瀬まるは、「女による女のためのR-18文学賞」からデビューした作家だ。去年は、自分の娘ほど歳若いこの作家の小説を夢中になって読んだ。これは、帯に「極上の食べものがたり」...

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花と木, 日々の暮らし, 雑感, 田舎で 2021.03.02

写真に撮れないもの

ブログにかく題材を探すときに、写真を撮ることが必須となる。しかし、写真に撮れないもの、あるいは、見た人が不快に思うような映像にすることもないものもある。たとえば、洗濯カゴ...

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家ご飯, 2021.03.01

クランベリー胡桃パン?

お隣りは韮崎市に、ドライフルーツなどを量り売りしているお店「仲沢商店」ができたと聞き、さっそく行ってみた。胡桃パンに、クランベリーとか入れたら、美味しそうだと思ってのこと...

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山本文緒, 三浦しをん, 読書 2021.02.28

女による女のためのR-18文学賞

応募した小説が、「女による女のためのR-18文学賞」の最終選考に残りました。最終選考候補作は6作品で、Web上で公開されているので、読んでいただけるとうれしいです。わたし...

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家ご飯, 花と木, , 田舎で 2021.02.27

北杜市産の苺を、いただいた。こんなにくっきりとした美味しさの苺は、初めて食べた。ほどよい甘さと酸味とか、バランスがとれた味わいとか、瑞々しさとか熟れ具合とか、そんなところ...

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, おしゃれ, ハン・ガン, 日々の暮らし, 田舎で, 読書 2021.02.26

4つの言葉

『すべての、白いものたちの』のなかに、興味深い一節があった。「白木蓮」のなかの一節だ。亡くなった大学の同期生ふたりのために植樹した、2本の白木蓮。白木蓮には、生命、再生、...

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原田マハ, 読書 2021.02.25

『ギフト』

この本は、効き目あらたかな即効薬だ。疲れた心に、ビタミンカラーな言葉のシャワーが沁み渡る。心温まる物語〈ギフト〉を集めた短編集。「この風がやんだら」ついてないことばかりが...

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手話, 日々の暮らし 2021.02.24

思いっきり笑える場所

今年も、特派員ブログで「手話まつり」の告知をした。3月3日は、語呂合わせで「耳の日」。それに合わせて毎年3月の第一日曜に甲府駅前で開催しているお祭りで、今年で6回目を数え...

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家ご飯, 花と木, 四季, , 田舎で 2021.02.23

ふきのとう採り

大漁だ。ふきのとうである。今年は庭のふきのとうが不作だったので、散歩がてら採りに出かけた。すると、あるわあるわ。「今年は早いから、もうすっかりなくなってると思ったのに」「...

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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