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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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手話, 日々の暮らし, 映画, 鑑賞 2017.04.29

『LISTEN リッスン』

映画『LISTEN リッスン』を、観た。「15人の聾者が奏でる無音の58分間」と予告にあるこの映画は、聾の音楽を描いてい...

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家族のこと, 田舎で, 花と木, 親子 2017.04.28

スズランの蕾

庭のスズランが、蕾をつけている。スズランの蕾は、花が咲く形よりも茎の部分が伸びきっていないうちに葉に抱かれたように膨らんでくる。何度見ても、葉っぱに抱っこされている赤ん坊...

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日々の暮らし, 雑感 2017.04.27

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田舎で, 花と木 2017.04.26

心の遠近法

ソメイヨシノは散ってしまったが、今、山桜が美しい。きのうの朝も夫を駅まで送る道すがら、ふたり山に点在する淡いピンク色を眺めた。山桜は、ソメイヨシノのようなパッと目を惹くよ...

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家ご飯, 2017.04.25

餃子の皮焼いて

久しぶりに、餃子を焼いた。子どもたちが幼かった頃は、よく一緒にタネを包んでホットプレートで焼いたものだったが、夫婦ふたりの暮らしになってからは焼かなくなっていた。夫に包み...

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生き物, 田舎で, 花と木 2017.04.24

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庭いじりをしていると、必ずけろじを見かける季節になった。きのう初めて、眠っているけろじを見た。隣りの林から降ってきた落ち葉をどかしたら、その下で眠っていたらしい。急に明る...

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手話, 日々の暮らし 2017.04.23

秘密の暗号

中学1年のとき、マッケというニックネームの友達がいた。マッケはとても頭がよく、成績はいつも上位につけていて、中学に入る前には髪を染めてパーマをかけ「地毛です。天パなんです...

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おしゃれ, 日々の暮らし, 田舎で, 花と木 2017.04.22

色の記憶

「スミレが、飛んでる?」庭いじりをしていて、驚いた。その正体は、何のことはない。シジミチョウだった。今満開のタチツボスミレに、色も形も大きさも雰囲気も似ている。このところ...

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からだのこと, 健康, 外ご飯, 2017.04.21

声を出して笑おう

東京駅で待ち合わせして、友人とランチした。年に何度か定期的に合っている彼女とは、会っていない間の出来事を時間を埋めるようにしてしゃべるのが楽しく、いつも話は尽きない。ふた...

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ラーメン, 2017.04.20

ラーメン選択パラドックス

初めて暖簾をくぐったラーメン屋で、何を選ぶか。わたしは、あれば豚骨の葱ラーメンにするが、問題はそれがない場合。ずらーっと並んだメニューのなか、何を食べたいのかわからなくな...

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湊かなえ, 読書 2017.04.19

『リバース』

湊かなえのミステリー『リバース』(講談社文庫)を、読んだ。先週からTBS系列でドラマが始まったばかりだが、帯にある「最後の一行を規定して描かれた小説」に、ドラマではなく小...

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田舎で, 花と木 2017.04.18

雪柳、白く白く軽やかに

庭の雪柳が、咲いている。真っ白。大好きな花だ。20株以上もある雪柳たちは、お向かいに植物園を作っていたおじいちゃんにいただいたものだ。それを夫が根気よく移植し、増やしてい...

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家ご飯, 2017.04.17

筍、伸びようとする意志

「筍掘りに行ってきたから」ご近所さんに、大きな筍をいただいた。さっそく茹でて、筍ご飯を炊いた。「うわっ、掘りたての筍は、違うね」「うーん。いい香り」竹冠に「旬」とかくのだ...

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家ご飯, 2017.04.16

豆腐の味噌汁

「あ、豆腐の味噌汁、久しぶり。美味い!」夫の言葉を聞き、そう言われれば、味噌汁に豆腐を入れたのは確かに久しぶりだったと思い至った。このところ、油揚げといくつかの野菜ときの...

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PROFILE

プロフィール
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水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

随筆かきます。

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