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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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小型の泡だて器が壊れていたのだが、そのまま騙し騙し使っていた。使うのは、最近ではお好み焼きのときくらい。だから気に入...

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手巻き寿司の記憶

久しぶりに手巻き寿司をした。夫婦ふたりの夕餉である。買い物はひとりで済ませたのだが、不安になった。久しぶりということ...

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お湯呑みの熱

町内の『cafeくじらぐも』の陶芸教室で、お湯呑みを作った。作ったのは春だったが、焼きあがったものをとりに出かけたの...

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プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

 

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