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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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3月11日。東日本大震災をテーマに据えた小説をひとつ、紹介しようと思う。森絵都の短編『あの日以降』は、東京で借家をシ...

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鏡を見て、自分を知る

読んだばかりの石田ゆり子のエッセイ集『Lily-日々のカケラ-』に、毎朝鏡で自分の顔を見て体調管理をするとかかれてい...

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石田ゆり子って、素敵だよね。だけどなぜ、彼女は歳を重ね、どんどん若く可愛くなっていくのだろう。そんな疑問が、この本を...

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大沢在昌, 読書 2018.02.20

『俺はエージェント』

スパイって、かっこいいよね。ごく普通だと思っていた人がじつはスパイで、拳銃片手にアンビリーバボーなアクションを繰り広...

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夜明けの月

朝6時。真っ暗ななか新聞をとりに行くと、東の空に三日月が輝いていた。細く尖って金色をしている。「きれい」思わずひとり...

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プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

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