年末、友人から薬膳粥が届いた。
・雑穀と木の実の薬膳粥
・豚肉とクコの実の薬膳粥
・きのこの薬膳クリームスープ
3種類ある。
お礼LINEをすると、年末年始の疲れにと、すぐに友人から返事がきた。ありがたい。ひとりのランチに、胃腸を整える意味で、粥オンリーにしてじっくり味わった。
パッケージには「薬食同源」の考えにもとづき作ったとかかれていた。
「食べ物と薬の源は同じ」という中国由来の考え方で、日々の食事が、薬のように身体を整える力を持つということだそうだ。
昨年春に、薬膳の入口の扉を叩いたはずだったが、そのまま忘れてしまった。
イライラするとき → 青(香りのある緑の野菜/春菊・三つ葉・パクチーなど)
不安なとき → 赤(人参・レバー・赤パプリカなど)
元気がないとき → 黄(玄米・とうもろこし・南瓜など)
喉や皮膚の乾燥するとき → 白(レンコン・白きくらげ・白胡麻など)
滋養強壮に役立つもの → 黒(椎茸・黒豆・きくらげなど)
自分でまるっとまとめた簡単薬膳を、再開しようと思う。

レトルトで、簡単に薬膳が楽しめました。

雑穀と木の実の薬膳粥。

豚肉とクコの実の薬膳粥。クコの実は、目の疲れや乾燥、めまいなどに効能があるのだとか。

きのこの薬膳クリームスープ。熱々~木の実もいろいろ入っていました。

いただきもののメープルパンのランチでした。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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