きのうの朝、窓の外を見ると真っ白だった。
20㎝は、積もっているだろうか。今シーズンいちばんの積雪だ。
ヨガ教室のピラティスに10時にいく予定だったがキャンセルさせてもらい、家に籠もることにした。
今回は、雪の準備(おでんを煮るとか)をまったくしていなかったのだが、幸い、冷凍庫に鶏肉があったし、野菜も何種類かある。買い物に出なくてもいい。
薪もウッドデッキに運んであるし、灯油も10ℓだけ念のため買い足したばかり。トイレットペーパーも充分ある。
考えてみれば、近所の田んぼから購入した1年分の玄米があり、精米機もある。米不足と高騰、備蓄米出荷などとは無縁の暮しをしている。田舎ならではの恵まれた環境だ。
雪の日。真っ白い雪のなか家に閉じこもり、備蓄について考えた。
先週、うっかり灯油とトイレットペーパーを切らしそうになっていた。そのときなら大雪でも出かけなければならなかったかもしれない。
いつ本当の災害が起こってもいいように、日々の備蓄管理にもっと目を向けていなければ。

ウッドデッキのテーブルが、積雪の目安になっています。

2階のベランダから眺めたウッドデッキ。

ベランダにも、雪が吹き込んでいました。

庭は、こんな感じ。

去年買い替えたスマートフォンの広角レンズ機能で。

きれいだけど、ピラティス行きたかった。

玄関側。新聞や郵便の配達、ご苦労様です。ありがとうございます。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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