週の初めに、引っ越しをした。夫が東京で借りていた部屋を、退職に伴い引き払ったのだ。駅で言うと水道橋と神保町のあいだ、猿楽町という街のワンルームだった。週に2晩ほど、彼はこ...
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角田光代, 読書 2021.09.08
酒井駒子の表紙絵で手にとった角田光代の短編集は、「どんなに好きでも、もう二度と会えない人」というテーマだった。転校生だった経験がないという理由でフラれた〈あたし〉は、「転...
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家ご飯, 山梨, 食, 旅 2021.09.07
待っていたカレーパンが届いた。「青い富士山カレーパン」と「赤い富士山カレーパン」だ。なかには、「青い富士山カレー」と「赤い富士山カレー」が、それぞれ入っている。NHKニュ...
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ペンキを買いに行ったホームセンターで、アズレージョ風のフックを見つけた。じっと見ていたら、夫に笑われた。「外板、アズレージョにする?」とは、彼特有のジョークだが、ふたりで...
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雨の音が、変わった。一昨日の夜からだ。いつもより、半音高い感じだろうか。いや。たぶん、ドもレもミもある。音楽にはなっていないけれど、雨が当たる場所によっていろいろ違う音が...
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取材に出かけても、記事にならないケースもある。「夫婦木(みょうとぎ)神社」は、メディアへの掲載は断っているそうだ。20年近く前に夫婦で出かけた思い出の神社だし趣もあるので...
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朱野帰子, 読書 2021.09.03
対岸の火事【たいがんのかじ】《向こう岸の火事は、自分に災いをもたらす心配のない意から》自分には関係がなく、なんの苦痛もないこと。対岸の火災。デジタル大辞泉よりで、タイトル...
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山梨のパワースポット第3弾の記事をかいた。毎年初詣に出かけるお隣り韮崎市の「武田八幡宮」だ。毎年出かけている場所なのに、夏の盛りに行くのは初めてのこと。森が放つパワーとい...
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家ご飯, 食 2021.09.01
ジャンボピーマンで肉詰めをした。半分に切ってから詰めるか迷ったが、大きいことはいいことだとそのまま詰めて焼くことにした。ピーマンの肉厚度が半端なく、ジャンボピーマンならで...
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少しずつ断捨離を進めるなかで、オカネイラズに2つの品物を出した。4度目は、amadanaのミル&ミキサー。5度目は、北一硝子のオイルランプ。それぞれ、欲しいという人のとこ...
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湊かなえ, 読書 2021.08.30
久しぶりに、湊かなえのミステリー。『Nのために』は、デビュー4作目の初期の頃の作品だ。純愛ミステリーとも言われていて、2014年にドラマ化されている。物語は、野口夫妻の死...
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ふたたび、夏野菜をたくさんいただいた。トマトにミニトマト、ジャンボピーマン、茄子、獅子唐、紫蘇、モロヘイヤもある。さっそく、はりきって料理した。オリーブオイルとビネガーた...
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今年も、タカサゴユリ咲く季節がやって来た。庭のタカサゴユリは、少しずつ増えていて、けっこうにぎやかだ。植えた覚えのない花だが、どこからか種が飛んできていつのまにやら十本以...
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家ご飯, 沖縄, 食, 旅 2021.08.27
ひとりご飯が続くタイミングで、ゴーヤを3本いただいた。ゴーヤだけで、炒め煮にしておこうかと考えて、いや、ゴーヤはやっぱりチャンプルーだという結論に至る。野菜をたくさんいた...
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