井上荒野, 読書 2020.12.18
文通。そんな古風なやりとりで綴られたサスペンス。ふたりが入会した「綴り人の会」は、住所や本名を明かすことなく文通ができるシステムだ。まずは会報の自己紹介欄を見て、相手を決...
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家ご飯, 食 2020.12.17
天然酵母でパンを焼くようになって、これまではご飯ばかりだった朝食が、パンとご飯が半々になった。だからといって食生活が大きく変わったわけではないが、少しの変化はある。プレー...
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家ご飯, 食 2020.12.16
「茅乃舎だし」という無添加の本格和風だしをいただいた。焼きあご、鰹節、うるめ鰯、真昆布をバランスよくブレンドし、海塩をほんの少し加えてあり、薄めのお吸い物なら味つけなしで...
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家ご飯, 食 2020.12.15
立派な大根をたくさんいただいて、日々楽しんでいる。料理するにつけ思うのは、大根はどんな相手にも寄り添い、相手の味を生かし、自らのなかに吸収していく、ということだ。甘酢で漬...
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井上荒野, 読書 2020.12.14
『あたしたち、海へ』は、井上荒野が、実際にあった事件、十代の女子が二人で自殺してしまったという記事を読み、彼女たちの心情を考えるうちにかこうと決めた小説だという。「あたし...
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「薪ストーブを燃やしてるんなら、使ってくれないかね」近所の別荘に時折やってくるおじいちゃんに、南部鉄のヤカンをいただいた。古いヤカンで、あちらこちら錆びている。「錆びは、...
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毎日開いているウォーキングアプリには、健康コラムを読むとポイントが加算される日もあり、自然と目に入るようになってきた。そのなかに、「実はコワイ冬のかくれ脱水」というテーマ...
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映画, 鑑賞 2020.12.11
今年6月に公開された映画『水曜日が消えた』は、中村倫也の魅力を存分に楽しめる映画だ。〈story〉子供時代の交通事故によって解離性同一性障害を患う1人の男。曜日ごと7人の...
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家ご飯, 山梨, 食, 旅 2020.12.10
カルディで販売している山梨発のドレッシングが、人気になっているらしい。ということで、特派員ブログで紹介しようと購入してみた。これが驚きの美味しさで、びっくりした。普段はか...
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何年ぶりだろうか。7時1分とすれ違った。「まだ、乗ってたのか」いや、もう10年も前のことだ。こちらはすでに乗り変えていて、まったく違う装いとなっている。向こうも別人だろう...
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家ご飯, 食 2020.12.08
『鍋の天下一品』のレシピで、いろいろな鍋を楽しんでいるが、先に我が家のレシピありきの鍋もある。「白菜鍋」だ。「これ、うちの白菜鍋と似てるね」「鶏肉が入ってないけどね」シー...
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コンビニで「ラ王赤タンタン」を買ったとき、当然のように割り箸を出された。家で食べるので、普段は「いりません」と断るのだが、「待てよ」と考えた。(もらっておこう)割り箸は、...
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家ご飯, 器, 食 2020.12.06
「あー、急にセロリが食べたくなった」「えーっ、今日はチキンソテーが食べたいって言ってたから、買い物済ませちゃったよ」いや、だって、と夫が弁解するように言う。「この皿片づけ...
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山本文緒, 読書 2020.12.05
持論としていることがある。人は、自分以外の人の気持ちを、どうやっても理解できないということだ。想像はできる。だが、ほんとうの気持ちはわからない。たとえどんなに親しい間柄で...
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