家ご飯, 食 2023.12.14
友人が、カオマンガイ(タイ風鶏飯)のレシピとともに、タイのジャスミンライスと醤油と味噌をプレゼントしてくれた。先月、隣町の多国籍料理の店に飲みに行った際、カオマンガイが美...
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北村薫, 読書 2023.12.13
読書はまだリハビリ中で、のんびりモードで読んでいる。北村薫『紙魚家崩壊~九つの謎』は、9編から成る短編集。ミステリと言い切ってしまうには疑問が残る不思議な物語集だ。9編の...
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日曜日。お隣、韮崎市の「気ままな二人展」へ行ってきた。二人展のひとりは、油絵や水彩画など。もうひとりが句会の友人で、はた織り機で織った布や着物をリメイクした洋服などを出す...
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北杜市武川町で行われた縄文時代の発掘中の遺跡「垈場(ぬたば)遺跡現地説明会」に参加した。これまで、梅之木遺跡やいくつもの考古学博物館には何度も足を運んでいるが、発掘してい...
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「白雪ふきん」に続き、夫婦(めおと)の椀を、新しい年を迎えるにあたり新調した。長く使っている椀の漆塗りが剥げてきたのである。東京に出た際などにもあちこち見て回ったのだが、...
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家の隣には、夫が整備している森がある。樹木を間伐し、そこで薪を割ったり、薪小屋を作って置いたりしている。久しぶりに、その森を歩いた。木々に残った色を放っていく途中の薄茶色...
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柚子をあちらこちらからいただいて、ふんだんに使った料理を楽しんでいる。お庭で採れたという柚子も、柚子特産の富士川町の柚子も、どちらも無農薬だというのがうれしい。柚子は大き...
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長く書道を続けている友人が、秀作に入選した句を書にしたためてくれた。ひょんなことから俳句を学び始めたと知り、好きな句を書にしましょうかと声をかけてくれたのである。好きな句...
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やれやれ。はや師走も明日で一週間ですか。ということで、テーブル布巾を新調した。これまで使っている「白雪ふきん」が、だいぶ傷んできたので雑巾に下ろし、新しい布巾で新年を迎え...
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家ご飯, 食 2023.12.05
東京の友人が、雲月の「小松こんぶ」を送ってくれた。一緒に沖縄を旅した、友である。京都の懐石料理から生まれた塩味の細切り昆布だそうだ。小包を開くと、舞玉しだれが描かれた和紙...
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手話教室から帰ると、大きな白菜が3つ、玄関のドアの前に並んでいた。プップとクラクションが鳴ったので振り返ると農家さんが「食べて~」と手を振っていた。これはもう、鍋でしょう...
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先週、ペンキ塗りがようやく完了し、足場が撤去された。これであと20年はだいじょうぶだと、大工さんのお墨付きだ。20年後というと、ふたりとも80歳を超えている。その頃にはも...
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川上弘美, 読書 2023.12.02
本棚に眠っていた20数年前の川上弘美のエッセイ集を手に取ったのは、リハビリにほかならない。「『ゆっくりさよならをとなえる』って、どんなんだったっけ?」どんなシチュエーショ...
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夫であるYasuoMaedaのlife is funカレンダーも、最後の一枚となった。舞台は、2019年の年末に旅したポルトガルのモンサラーシュ。山の上にある白い村だ。「...
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