わたしが健康のためにやっていること。
とかいたが、意識して考えてみれば、ほかにもあった。
ひとつは毎週のピラティス。ひめトレやヨガも併せ、容子先生のヨガ教室に通い始めて9年になる。これほど長く続けられているのは、ひとえに容子先生の人柄とシニア世代にもムリなくできる指導法のおかげだと思っている。楽しくできるのだ。そして、ここが大切なのだが、続けていると身体が楽になる。肩こりも以前ほどひどくなく、腰を傷める回数も激減した。だからこそ車で40分の道のりでも、週一回行こうというモチベーションが保てるわけだ。
去年、容子先生の毎夏のイベントを紹介した記事は、こちら。
【SUPヨガ IN 本栖湖2024~富士山を望む美しい湖で波に揺られてヨガをしよう!】
もうひとつ、わたしが健康のためにやっていること。
湯舟に3回浸かる、というのを自分に課している。多動の性質を持っているので、長く湯船に浸かるのが苦手だ。だから、身体を洗って浸かる。髪を洗って浸かる。洗顔して浸かる。それでも、家族には烏の行水だといわれる20分ほどの入浴。だからこその3回縛りである。これで少しは血行がよくなっているはずだと信じている。
些細なことだが、続けていれば何かしら効果はあるはずだ。
今健康でいられることに感謝して、これからも続けていこうと思う。というほど、たいしたことじゃないんだけど。

今、庭に咲いている花。ムスカリ。

駐車場の砂利に、はみ出して咲いています。

スノーフレーク。数年前に、ふた株買って植えたものです。

毎年、強く可憐に咲いてくれます。

夫が大切に咲かせているミツバツツジ。

寄せ集まって、おしゃべりしているかのよう。

雪柳。去年、雪柳の俳句を調べていました。

眩しいばかりの白です。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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