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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

まっさらな1日を

3週間の在宅勤務を経て、来週頭には全員が出社することになった。

まだまだ情勢次第でどうなるかわからないけれど、すべてをリモートワークでできる会社などそうはない。

 

人と人が会うこと自体が危険を伴う世の中が来るなどとは、いまだSFのなかの出来事のように感じる。

誰かと会って、挨拶して、しゃべって。

そんな当たり前のことが、難しくなるとは。

 

だからこそ、と思う。

たとえば久しぶりに会う人たちに「おはよう」と口にするとき、相手にまっさらな今日1日をプレゼントするような気持ちをこめて挨拶したいと。

 

読んだばかりの『出会いなおし』に収められた「テールライト」には、心から誰かの幸せを祈る瞬間がいくつか描かれていた。

心から誰かのことを思う。

それで大きな変化はないのかも知れないけれど、きっと今、必要なことのように思う。

ふきのとうも終わり、蕗の葉が開き始めました。

あ、つくしも。可愛いけど、生命力が強すぎる雑草スギナになるんですよね~この子(笑)

アップルミントも、落ち葉の下から芽を伸ばしています。

水仙は、今が一番きれい。

雪柳も、ほころび始めました。

可愛い♡蕾もいっぱい。

クリスマスローズはどんどん背を伸ばしています。背景に夫が借りたユンボが写っているのが(笑)クリスマスローズは白もあるんですが、写真を撮るといつもピンボケになってしまいます。

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

 

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