CATEGORY

BACKNUMBER

OTHER

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

初めてのレジゴー

夫婦で映画を観に行った帰り、甲府昭和のイオンモールで食料品の買い物をした。

イオンのスーパーでの買い物は、久しぶりだ。

見ればカートにはスマートフォンを置くスマホホルダーがついていて、スマートフォンが並んだ「レジゴー」とかかれたコーナーがある。

「レジゴー」に初挑戦してみることにした。

 

まず、スマホをホルダーにセット。

かごに商品を入れる際にスマホでバーコードを読み込むと、商品名と金額(税なし、税込金額両方)が表示される。

商品をかごに入れるたびに、ピッ。表示は増えていく。

取り消したい場合は、項目の右上にある×印をタップすると「削除しますか?」と出て「はい」で取り消せる。

「会計」をタップし、「レジゴー」専用レジのゲートでQRコードをかざし通過。「1番レジで会計」と出たので1番レジへ。セルフレジと同じように会計をするが、商品スキャンが済んでいるので、すぐに終わった。

最後に「レジゴー」専用レジゲート出口でQRコードをかざし、退出。そこにだけ、確認スタッフが詰めていた。

 

ストレスフリーだった。

普通のレジには3~4人ほど並んでいたが、並ばすに会計できたことがいちばん大きいだろう。

こうしてみんな新しいことを受け入れていくのだなと、少し淋しい気持ちになった。どんどん無人化していくことに疑問を覚えつつ。

イオンでレジゴーした食材の夕餉。

酢〆にしていない鯖がありました。鰺のなめろうも、いつものスーパーにはない食材。豚肩ロースの塊を茹で豚にしました。

明太子シーフードスパゲッティサラダ。

冷奴も、いつもと違うお豆腐で。

キャベツが1個198円だったので、翌日はお好み焼きにしました。

お好み焼き屋さんは、キャベツ高くなってたいへんだろうなあ。

翌日の朝ご飯。夫は、これにご飯も食べます。

COMMENT

管理人が承認するまで画面には反映されません。

さえ へ返信する コメントをキャンセル

CAPTCHA


  1. hanamomo より:

    さえさん、こんばんは。
    レジゴー、まだやったことありませんでした。
    我が家の近所にはイオンがあるのです。
    いつも行くスーパーではないのですが、トップヴァリュー商品はいいものがあるので時々行きます。
    あのスマホ置台が付いたカート、なんだか邪魔で、何もついていないカートにしていました。
    今度私もやってみます。

    明太子シーフードスパゲッティサラダ。これ気になります。
    うちの近所のイオンにもあるかな~。

    キャベツやっと買える値段になりましたね。

  2. さえ より:

    >hanamomoさん
    おはようございます♩
    そばにイオンがあるんですね。便利ですね。
    イオン系列の小さなビッグはありますが、そこはセルフレジがあるだけです。
    イオンモールまでは、車で1時間かかるんですよ。行くと財布の紐が緩みます。
    明太子シーフードスパゲッティサラダ、味つけが濃いめで美味しかったです。
    自分では作らない味、男性好みの味かもしれません。夫とスーパーに行くと、わたしが目に留めないものを買ったりもするので、新鮮です。
    キャベツ、こちらではまだ、特売以外では300円以上します。そろそろ落ちつくのかな。

  3. ぱす より:

    レジゴー、初めて聞きました。
    スマホは、さえさんのスマホを使うんですよね。
    イオンモールは毎週のように行きますが、まだまだ導入されていませんね。
    すすんでますね~。

    以前、違うスーパーですが機械を借りて買い回りながらピ!とする方法はしました。
    支払いは、セルフレジでピ!としておしまいでした。
    やってみると結構楽しいのですが、その都度品物を入力していくのが、カートインする前に忘れやしないかと、変に緊張しましたね。(笑)

    便利なのか・・どうなのか。やっぱり便利なんでしょうね。
    使いこなせる人が、ぐんと増えるまでは、時間はかかるでしょうね。
    私たち世代がスタートなんでしょうか。試されている気もします。

  4. さえ より:

    >ぱすさん
    レジゴー、スマホはレジゴーコーナーに置いてあるものを使うんですよ。
    だから、アプリのダウンロードとか何もいらなくて、すぐ使えます。
    妙に緊張。しますね~スキャン忘れて出口で万引きと間違えられないかとか。ほかにも、わけもなくなにか間違えていないのかとか(笑)
    若い人たちは、スマホ世代。簡単に受け入れていくのでしょうね。
    同い年でもできる人、苦手な人がいる世代ですね。

PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

ご意見などのメール

CATEGORY

カテゴリ

BACKNUMBER

バックナンバー

CALENDAR

カレンダー
2026年1月
« 12月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

COPYRIGHT © 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI. ALL RIGHTS RESERVED.© 2016 HARINEZUMIGA NEMURUTOKI.