手話まつりが終わり、はや一週間。
滞りなく開催され、ホッとしている。ホッとして、気が抜けて、そのことをアップできずに一週間が経ってしまった。今は、じわじわふわふわと夢だったかのように振り返る。
今回は、12月1月と手話教室を休んでいたので、まつりで行うゲームの準備もほぼ整ったタイミングで復帰したため、ちょっとだけお手伝いという役割。ゲームの判定員3人のひとりをやった。
ゲームは、「(借り物競争ならぬ)借り人競争」。
選手5人それぞれが会場から”人”を借りてきて、その5人に「けん玉」「フラフープ」「縄跳び」「スキップ」をしてもらい、会場の皆さんの拍手がいちばん多かった人が優勝! という単純明快でわかりやすく、見ていても楽しいゲームだ。
人をスムーズに”借り”られるか心配もしたけれど、たくさんの方、子供たちが参加してくれた。選手も司会も、楽しむことを忘れずに、みんな臨機応変に対応していて、持ち味たっぷりの芸達者揃いの仲間たちに感心した。
もう、ただただ楽しかった。
当日は、教室を休んでいて手伝えなかった分、荷物運びを買って出た。
いつもよりさらに安全運転して、早めに会場へ到着した。集合時間より30分早く着いたけど、理事長始め何人かはすでに設営準備をしていた。
そんなふうにみんなでできることを少しずつやって、楽しく開催できた手話まつり。もう10回目だそうだ。わたしは7回目の参加になる。来年も、楽しくできたらいいな。

身延山高校手話コミュニケーション部の手話歌「パプリカ」。

会場が一体となった手話歌「ありがとうの花」。

手話教室のみんなでやったゲーム「(借り物競争ならぬ)借り人競争」。盛り上がりました!

ゲスト、きいろぐみの手話パフォーマンス。

素晴らしかった!

終わっちゃうと、ちょっと淋しいな。
毎年手話祭りはたのしそうですね。
波平さんを演じてから何年でしょう?
近ければ拝見したかったです。
カラフルなTシャツ春らしくていいですね。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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