夫が、農業法人を営む友人から苺を買ってきた。
苺は、今がいちばんおいしい。旬である。
その苺は、「よつぼし」という初めて耳にする品種。小粒で、酸味がほどよく甘い。
「今まで食べたなかで、いちばんおいしいかも」
苺にも、たぶん好みがあるだろう。わたしは、甘味が勝ったものよりすっきりした酸味を感じられる方が好き。好みはあるだろうが、たぶんこの苺は、万人受けするおいしさだと思った。
「よつぼし」を調べると、
・「甘味」、「酸味」、「風味」、「美味」が揃って「よつぼし」級においしい。
・断面が、蝋燭の炎のような模様になっている。
・「よつぼし」という名前には、4機関(三重県、香川県、千葉県、九州沖縄農業研究センター)が共同で開発した期待の品種という意味も含まれている。
・2017年に品種登録。
・「種子繁殖型」(一般的に苺は「ランナー」という子苗から増殖させる。種から育てるのは珍しい)
などと出てきた。
新品種の「よつぼし」。しばらくハマりそうだ。

「よつぼし」って、初めて!

苺には、ガラスの器が似合いますね。沖縄で見つけた琉球ガラスです。

ヨーグルトと合わせて、毎朝食べています。

へたが跳ね上がっている方が、新鮮なのだとか。

切り口が、蝋燭の炎のよう?

あ、こっちから見てだ。パフェなどに使うときれいと人気だそうです。
かわいくて美味しそうな苺ですね。
ちょっと高価ですが、栄養もあるし買いに行こうと思います。
秋田では子供のころ苺の旬は5月頃でした。
海沿いの町で砂地で育てた酸っぱい苺をつぶしてお砂糖をかけ食べていました。
たまに牛乳をかけて苺ミルクにする時もありました。
よつぼし、小柄ながら美味しそうな苺ですね。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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