久々に、リュウジの「至高のコロッケ」を揚げた。
久々だったので、リュウジのYouTubeを見ながら、ジャガイモの皮を剝く。
軽快なおしゃべりを聴いていたら、コロッケを作る上で何がいちばん重要かといえば、それは「やる気」だと語っていた。
誰かに食べさせたいとか、今日はどうしても揚げたてのコロッケが食べたいとか、そういう強い気持ちがないと作れない。なぜなら、茹でる、炒める、つぶす、丸める、衣をつける、揚げるの6工程がある料理だからだと。
「まあ、作ろうと決めた時点で、やる気スイッチ入ってるんだけどね」
ひとりのキッチンで、リュウジに応える。
ところがYouTube通りに作ったら、あっけないほど楽ちんだった。じゃが芋をレンチンしたことが大きい。
これまで、レンジで茹でじゃが芋を成功したことがなかったのである。
300gのじゃが芋を一口大に切り、水大さじ2.5を入れ、600wで6分半。
これ、ポテトサラダにも使える! とうれしくなった。
毎日食べている食事にも、ドラマがある。
やる気スイッチは、その日の天気なんかでも、オンになったりオフになったりする。
引退シニアの今だからこそ、のんびりキッチンに立てるけれど、働きながら子育てしていた頃は、やる気スイッチ、どうやってオンにしていたんだろう。
もう、すっかり忘れたなあ。遠い日である。

レンチンしたじゃが芋。ホクホクに茹だっていました。

炒めてから、醤油&砂糖&味の素で、ぎゅっと味つけした合挽き肉と玉葱。

さあ、混ぜますよ。

いい感じに、しっとりしてきました。

リュウジは4等分だったけど、シニア夫婦は8等分で。

下ごしらえ完了。

約4分、ころころ揚げました。1個、爆発!

爆発しても、美味しかった! ソースいらずのコロッケです。
おはようございます。
いや~美味しそうですね。
これは新じゃがで作りましたか?
今新じゃがしかないですよね。
そろそろ関東産が出てくる頃です。
先日小さな長崎の新じゃがも美味しかったけど、コロッケ作るには小さすぎて・・・・。
合い挽き肉を炒めたのだけでも美味しそう♪
私もそのうち作ります!

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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