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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

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外ご飯, 高知, , 2021.11.17

たっすいがは、いかん!

高知で食事をするとよく見かけるのが、たっすいがは、いかん!という、キリンラガービールの広告だ。広告の意味としては「水っぽくて飲みごたえのないビールが嫌だ」ということらしい...

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高知, 2021.11.16

龍馬の里へ

念願かなって、高知を旅した。坂本龍馬が生まれ育った、土佐である。夫は坂本龍馬をリスペクトしていて、35年以上前の話になるが、バリ島へ向かう新婚旅行の機内でわたしは彼に強く...

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新川帆立, 読書 2021.11.15

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家ご飯, 夫婦, , 家族のこと 2021.11.13

豚しゃぶ鍋~「つけダレいらず旨なべしゃぶ」

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家ご飯, 2021.11.12

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寺地はるな, 読書 2021.11.11

『架空の犬と嘘をつく猫』

始めて読む、寺地はるなの長編。主人公の羽猫山吹(はねこやまぶき)が8歳だった1988年5月から5年ごとに物語は進み、2018年5月38歳を迎えるまでの羽猫家やその周辺の人...

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家ご飯, 花と木と野菜, 四季, , 田舎で 2021.11.10

シルクスイートと紅はるか

夫が、散歩中に近所の農家さんからさつま芋をもらってきた。シルクスイートと紅はるかの2種類だ。甘みは紅はるかの方があるけれど、シルクスイートは、舌触りの滑らかさが違うという...

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, 山梨, 田舎で, 2021.11.09

富士川町とのご縁

富士川町の富士山絶景スポットに、行ってきた。冬至の頃には日の出時刻にダイヤモンド富士が見られるというビューポイントがあるとは聞いていたが、初めての来訪。雪をまとった富士山...

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青い山、白い山、赤い山、黒い山

毎朝、6時半に起きる。夫が退職し、彼が決めたルールだ。規則正しく暮らしたいと考えてのことだろうと、わたしも受け入れた。その朝6時半、ベッドから八ヶ岳が見える。まだ北側の大...

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辻村深月, 読書 2021.11.07

『嚙みあわない会話と、ある過去について』

辻村深月の4編から成る短編集は、どの短編も過去と現在が交錯する。主人公に寄り添い、むかしの「あの人」をイメージして読み進めると、世界は一転する。推理小説のような趣きがあり...

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家ご飯, 花と木と野菜, 四季, , 田舎で 2021.11.06

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2年前に夫が菌を入れた原木に、シイタケがようやく顔を出した。最初は小さくて、夫もがっかりしていたのだが、水をあげると翌日にはぐんぐん大きくなっているのだそうだ。「雨の次の...

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家ご飯, 花と木と野菜, 四季, , 田舎で 2021.11.05

シモフリシメジとムキタケ

夫がふたたび、きのこ狩りに行ってきた。今回は、シモフリシメジとムキタケを収穫し、楽しそうに帰ってきた。シモフリシメジは、きのこ狩りの達人でもなかなかゲットできないお宝だそ...

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花と木と野菜, 山梨, 田舎で, 2021.11.04

「わに塚のサクラ」クラウドファンディング

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

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