外ご飯, 高知, 食, 旅 2021.11.17
高知で食事をするとよく見かけるのが、たっすいがは、いかん!という、キリンラガービールの広告だ。広告の意味としては「水っぽくて飲みごたえのないビールが嫌だ」ということらしい...
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高知, 旅 2021.11.16
念願かなって、高知を旅した。坂本龍馬が生まれ育った、土佐である。夫は坂本龍馬をリスペクトしていて、35年以上前の話になるが、バリ島へ向かう新婚旅行の機内でわたしは彼に強く...
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新川帆立, 読書 2021.11.15
夫が、書店店頭で購入した文庫である。新川帆立の小説は、初めて読む。主人公は、弁護士剣持麗子、28歳。年収2000万には納得していない。金がすべてだとは無論思わないけれど、...
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夫がきのこ狩りで収穫した、ムキタケ。庭で育てた原木シイタケ。きのこな日々は続いている。鍋や味噌汁はもちろんのこと、バター焼き、アヒージョ、餃子と、きのこの風味や食感をあれ...
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エバラの「つけダレいらず旨なべしゃぶ」で、豚しゃぶ鍋を楽しんでいる。味は3種類。「ごま油薫る柑橘醤油つゆ」白菜、長葱、もやし、豆苗、豚肉など「ラー油薫る鶏がら醤油つゆ」千...
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家ご飯, 食 2021.11.12
最近、長葱の青い部分を見直している。「長葱は、青いところが美味しいんだって、聞いたんだよね」夫が葱背負って帰ってきたのは、きのこ狩り。きのこ名人が農家さんで、いただいたそ...
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始めて読む、寺地はるなの長編。主人公の羽猫山吹(はねこやまぶき)が8歳だった1988年5月から5年ごとに物語は進み、2018年5月38歳を迎えるまでの羽猫家やその周辺の人...
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夫が、散歩中に近所の農家さんからさつま芋をもらってきた。シルクスイートと紅はるかの2種類だ。甘みは紅はるかの方があるけれど、シルクスイートは、舌触りの滑らかさが違うという...
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山, 山梨, 田舎で, 旅 2021.11.09
富士川町の富士山絶景スポットに、行ってきた。冬至の頃には日の出時刻にダイヤモンド富士が見られるというビューポイントがあるとは聞いていたが、初めての来訪。雪をまとった富士山...
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山, 四季, 田舎で 2021.11.08
毎朝、6時半に起きる。夫が退職し、彼が決めたルールだ。規則正しく暮らしたいと考えてのことだろうと、わたしも受け入れた。その朝6時半、ベッドから八ヶ岳が見える。まだ北側の大...
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辻村深月, 読書 2021.11.07
辻村深月の4編から成る短編集は、どの短編も過去と現在が交錯する。主人公に寄り添い、むかしの「あの人」をイメージして読み進めると、世界は一転する。推理小説のような趣きがあり...
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2年前に夫が菌を入れた原木に、シイタケがようやく顔を出した。最初は小さくて、夫もがっかりしていたのだが、水をあげると翌日にはぐんぐん大きくなっているのだそうだ。「雨の次の...
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夫がふたたび、きのこ狩りに行ってきた。今回は、シモフリシメジとムキタケを収穫し、楽しそうに帰ってきた。シモフリシメジは、きのこ狩りの達人でもなかなかゲットできないお宝だそ...
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お隣り韮崎市の観光スポットである「わに塚のサクラ」の元気がなくなってきている。パワスポキャメちゃんのパワースポット取材に出向いたら、なんとなく淋しげに見えたのだ。樹齢33...
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