庭のブルーベリーが、熟し始めた。今年は、豊作だ。
収穫し、毎朝のヨーグルトに入れて楽しんでいる。
ブルーベリーの木は、異品種を近くに植えると受粉が促され、なおいっそう多くの実をつけるのが特徴。
考え方の違う人同士でも共生できる。共に育っていける。
家族も、夫婦も、友達も、違うのは当たり前。共に生きていこう。
そんな意味合いから、縁起のいい木だと古くから伝えられているという。
『誰も知らない世界のことわざ』に載っていたトルコの諺を、思い出した。
ブドウはお互いを見ながら熟す
人間も近くにいる人に似ていく。影響を受けたり、学んだりして成長していく。そんな意味だとか。
しばらくのあいだ、身体にも心にもいいブルーベリーを楽しめそうだ。

青く大きく熟した実と、まだ青い実。ん? どちらも青い?

今年は粒も大きく、豊作です。

一度目の収穫。数え切れない。

洗って冷蔵庫に冷やしておいて、朝な夕なに楽しんでいます。

イラストブック『誰も知らない世界のことわざ』。

大好きな諺のひとつです。
我が家にもブルーベリーの木があるのですが、たった一本だけ。
少し肥料をやったら去年よりは実のつきがよかったのですが、さえさんのお宅は豊作ですね!
やっぱりもう一本植えた方がいいですね。
ブルーベリーはヨーグルトに本当によく合いますね。
私はヨーグルトにはジャムを入れるよりも生の果物を入れて食べる方が好き。
中でもブルーベリーは最高です。
はちみつを一搾りする時もありますが、バナナなどは甘みは加えないでそのままです。
実のなる木があるとなんだか豊かな気持ちになりますね。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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