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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

餃子鍋~モツ鍋風

久しぶりに、餃子を焼いた。

レシピノートに記しているレシピで、塩揉みした白菜をたっぷり入れる。それが美味い。

そのレシピが、しかし約40個分。

半分にして作ればいいのかもしれないが、半分じゃいつもと同じ味が出せないような気がして、いつもこの量を作ってしまう。

毎回、半分は翌日ランチに焼いたり、余れば冷凍ということに。

それでももちろんいいのだが、今回は翌日、新たなレシピに挑戦した。「餃子鍋」。味つけはモツ鍋風だ。

これが、きっとまたリピートするだろう美味しさだった。

 

家庭というのは、外からは見えない場所。それぞれ違っていて、常識だと思っていたことが、「えっ、うちだけ?」などということもままある。

餃子20個、ふたりでぺろりとたいらげるのは、えっ、うちだけ?

さらに翌日、餃子鍋するのも、えっ、うちだけ?

だろうか。

1日目。ホットプレートで焼き餃子。

2日目。白菜、もやし、ニラ&餃子の鍋。鶏ガラスープが利いています。見た目、モツ鍋風ですね。

食卓用コンロで、煮込みながら食べました。

冷凍餃子でもOK、とネットレシピにあったけど、やっぱり作った方が美味しいと思う。

翌朝、たまご雑炊に。にんにくは少ししか入っていないので、朝食べてもだいじょうぶ。

レシピノートに記しました。味醂は、大さじ1です。お試しあれ。

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PROFILE

プロフィール
水月

随筆屋。

Webライター。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。



『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

*このサイトの文章および写真を、無断で使用することを禁じます。

 

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