よく晴れた連休3日。植木市へと出かけた。
森に桂の木を植えたいと、夫婦で話がまとまっていて、探しに行ったのだった。
果たして、ちょうどよい大きさの桂の木が見つかり、ゲットした。
ちょうどよい大きさ、というのは、自分たちで植えられて、高価ではなく、それでもしっかり根づくほどには大きい、ということだ。
桂(かつら)は、カツラ科カツラ属の落葉樹。

甲斐市の「植木祭り」。中込造園が開催していました。

桂の木をと決めていたので、まっしぐらに向かいました。

ハート型の葉っぱが特徴の落葉樹です。

可愛い葉っぱ。

影も、ひらひらが映って可愛い。

森の真ん中に植えました。

家の方を向いて撮影すると、こんな感じ。

森では、ヤマツツジが花盛りです。

コバギボウシも葉っぱを広げています。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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