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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

スマホにしました

今頃? と思われるかもしれないが、ようやくスマホにした。

ケータイに月々1万円近くかけるのってなんだかな、とずっと思っていて踏み切れなかったのだ。5000円の違いも、1年貯まれば6万円。5年貯まれば30万円だ。

だけど最近じゃ、スマホもずいぶんお安くなったらしい。そう聞いて、恐る恐る足を運んだ。

今頃、だからかも知れないが、ガラケーと変わらない料金で契約できた。乗り換えたので、本体も0円で、おまけにケースまでつけてくれた。

待てば海路の日和あり、とはこのこと。スマホデビューと相成った。

 

で、使ってみて目から鱗だったのは、ものすごーく楽になったこと。ガラホは画面が小さくて見えにくいし、使えないアプリも多い。そこから解放され、肩の荷をどっこいしょと降ろした感じだ。荷は果てしなく軽くなった。ついでに最初のひと月無料でつけてくれたアプリもすべて外して、スマホ内も軽くした。使いたいところだけ使えればそれでいい。

スマホうれしや、うれしやスマホ。

ここまで待って精査して、納得がいく契約ができたってことがまたうれしい。

 

思えば、子どもたちにも自分が使うケータイ代をきちんと自分で精査し管理してほしくて、決めごとを作っていた。彼らがスマホに変えた仕送りをしていた頃、8000円を超えた分は自分でバイト代から出してもらうことに決めていたのだ。小遣いを減らさないためなら、子どもたちは俄然がんばる。契約から見直して使い方も考えて、8000円以内に収めていたっけ。きちんと調べて考えることって、生きていく上でとっても大切なことなんだよね。

 

スマホの料金。見直すのは、今かも知れませんよ?

CIMG4607この待ち受けのテーマ、ゆるくて気に入っています。ダウン着た羊のコンシェルジュくんが、わからないこといっぱい教えてくれました。

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ガラホでは買えなかったLINEスタンプも買えるようになりました。

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まったり動物さんのスタンプ。

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甲州弁がシュールなスタンプ。

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夫がよく使うしゃべる高田純次スタンプ。

COMMENT

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  1. ぴーす より:

    おはようございます(*^^*)
    私も、スマホにしたの、遅かったんですよ〜(^^;;
    生徒さんたちに催促されて(笑)、やっと重い腰をあげたら、スマホが使いやすすぎて〜♪
    今や、いろいろ調べるのも、スケジュールも、旅の計画(ホテルや飛行機の予約、電車乗り継ぎ、車での運転ルートまで)も…ぜ〜んぶスマホ☆
    あ、高田純次さんのスタンプは、喋るヤツですね(笑)

    • さえ より:

      こんにちは~♩
      そうなんですね~スマホ、便利ですよね~♡
      でもわたしは、どっちかっていうとパソコン派です。
      パソコンは画面が大きくって、打ち間違えも少なくって。
      老眼ですからね~(笑)
      高田純次スタンプ、しっかり高田純次の声でしゃべるんですよね~

  2. ユミ より:

    さえさん、スマホデビューしたんですね!(*^^)v
    今はLINEという便利な物があるので、家族が同じ携帯会社にする意味もないので、私も料金を見直すつもりで、何処に乗り換えたいと真面目に思っています。
    使うアプリだけでいいんですよね。
    最初から入っているアプリで外せないのもたくさんあるんです。(*_ _)
    そんな事をブツブツと娘の前で話していると、シンプルスマホ(高齢者向き)にすればいいやん!ってあっさり言われてしまいました。
    スマホもどんどん進化していくけれど、アラ還ともなれば、料金、機能、妥協、見栄・・・
    色々考える事もあって、スマホひとつで振り回されるのはもういいや、って思ってしまいます。(-ω-)/

    • さえ より:

      ユミさん
      ほんと、そうですね~うちも今は子どもたちもauとdocomoとまちまちだし、どっちでもいいや~と思いました。
      LINE、ガラホだと見えづらくて使いづらかったので、それだけでもストレス減りました。
      LINEがあれば、ってわかります。
      ヨガも手話も美容室も、LINEで連絡とってるし。
      シンプルスマホかあ。精査するのも大切だけど、考えすぎるのはよくないかもですね~
      わたしも振り回されないように、上手くつきあっていこうと思います。

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PROFILE

プロフィール
2016-10-02-11-07-59-1
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

 

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

 

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

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