久しぶりに作った鶏のつくねが、ことのほか美味しくできたので、レシピノートに載せた。
これまで、やわらかすぎたり硬かったり、どこかうまくいかず、しばらく作っていなかった。
「あらためて」
手話教室で、みんながよくやる手話だが、これまでの失敗は置いておいて、久しぶりに検索して厳選したネットレシピを試したのだった。
こねる段までは、そのレシピ通りにしたが、照り焼きソースを調合するときには、我が家の黄金比にした。
砂糖1:味醂3:醤油5が、照り焼きの黄金比。
何度もリピートしている「鶏の照り焼き」は、40年以上前に覚えた土井勝師匠のレシピである。
我が家の味、というものは無数に存在する。
美味しいと思う味も、たぶん無数に存在する。
家庭が、限りなくあるように。

やっぱり、焼きたてがいちばんですね。熱々でやわらかかった。

贅沢に、ひとり1個ずつ、たまごの黄身を添えました。

焼鳥屋さんとかで、つくねに黄身がついているとうれしいんだよな。

残った白身は、翌朝、厚揚げとエノキダケと三つ葉のお味噌汁に入れました。

砂糖の「糖」の字を間違えて、ごまかしてあります(笑)漢字かけなくなったな~

NHKの「手話CG単語検索サイト」から。
手話の「あらためて」は、右手を上、左手を下に構え、交互に上下させながら途中で掌を打ち合わせます。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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