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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

包丁を片手に玄関へ

包丁を片手に、玄関へ向かった。

不意に既視感に陥る。いや、自分が経験したことではない。考えれば、ミステリー小説やサスペンスドラマでよく見るシーンだ。

 

冬場、いただいた大根や白菜は自然の冷蔵庫と化す玄関に置いている。玄関が貯蔵庫となるのだ。

そこへ包丁片手に、大根の葉を切りに行った。ただ、それだけのことである。

 

経験したことのないシーンでも、まるで自分がそこにいたかのような感覚に陥ることってあるのだなと、新しい発見をした。

そこに家族が帰って来たり、誰かが訪ねてきたりしなくて、本当によかった。

大きな葉っぱのついた大根を、いろいろなご近所の方からいただきます。

玄関でぶじに葉っぱを切って(笑)「かちり」と炒め煮にしました。

このときは「小女子」と一緒に炒めて。お味噌汁にも大根(笑)

わたしは入れない派だけど、夫は納豆には生卵を入れる派。

鶏肉と大根の煮物和風バージョン。昔は面取りしてたけど、もったいなくてやめました。

韓国風。ニンニクと生姜と骨付き鶏肉を炒めてから煮ます。酢、胡麻油、酒、醤油で。

浅漬け。鰹風味です。

焼き魚に添える大根おろしは山盛り!

先日のおでんのときの写真です。大きな大根!このときの大根の葉っぱは、魚類がなくて大根葉だけのシンプルバージョンでした。

 

 

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PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

I answer only Japanese.

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