夫が、クラフトビールをプレゼントしてくれた。
「富士桜高原ビール」という山梨の富士河口湖町のビールメーカーのピルスナーと、「北杜の華ホップス」という北杜市産のホップを使ったペールエール。
うれしい。もったいないので、3日に分けて1本ずつ味わった。
地ビールとも呼ばれてきたその土地のビールだが、最近では「クラフトビール」と呼ぶ方がしっくりくるこだわりの醸造所が増えている。
職人技(クラフトマンシップ)が感じられる小さな醸造所で作る、その土地や作り手の個性を活かしたビールだから「クラフトビール」と呼ぶそうだ。
世界中でも小さな醸造所のビール人気は上がっていて、山梨も例外ではない。スーパーにも並ぶ種類も増えてきたように思う。
ところで、フルーティなピルスナーは大好きだが、ペールエール「北杜の華ホップス」は、ほとんど泡が立たず、それなのにしっかり泡の味覚を感じ、すっきりとした喉ごしで、さすがクラフトビール! と違いを実感した。
クラフトビールならピルスナー。そう思ってきたが、ペールエールもなかなかに好みである。
ペールエールは、イギリス発祥の金色〜銅色のビールで、ホップやモルトの豊かな香りが特徴だそうだ。たしかにいい香りだった。
ここ北杜市で、ホップを作っている農家さんがいる。そのホップの香りなのだと思うと、うれしくなった。

どれもライトな、ピルスナーやペールエールなどわたし好みのビールでした。

フランスの国旗とエッフェル塔のラベルのピルスナー。フルーティです。

富士桜高原ビールは、ビールの本場ドイツのジャーマンスタイルだそうです。
世界のビールの70%はピルスナーなのだとか。すっきりとした喉ごしとフルーティ&フローラルな軽い味わいが人気なのでしょうね。

北杜市産のホップを使ったペールエール「北杜の華ホップス」。注いだばかりの写真ですが、泡立ちはみられませんでした。

25年経理を務めた会社を引退したときにいただいたビアグラス。影も綺麗で、お気に入りです。
こんばんは。
地ビールって美味しいですよね。
ビールが好きなさえさんにとっては嬉しいプレゼントでしたね。
秋田にも田沢湖ビールという美味しいクラフトビールがあります。
今はほかにも美味しいクラフトビールがあちこちにあります。
ピルスナーは大好きです。
美味しいビールがあるときはお料理を作るのも楽しいですよね。
すごいさえさん、25年も会社で経理を?
グラス素敵ですね、ビールが美味しく飲めそうなグラスですね。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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