外ご飯, 静岡, 食, 旅 2022.06.06
夫の誕生日に、静岡県の沼津港まで日帰りドライブに出かけた。昨年8月に中部横断道路が全線開通し、山梨と静岡が高速道路でつながった。そこを走ろうということになった。海がない山...
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向田邦子, 読書 2022.06.05
『思い出トランプ』を読み、向田邦子にハマった。2冊目は『隣の女』。1984年に文庫化している。81年に飛行機事故で亡くなった向田邦子の絶筆となった「春が来た」を含む5話収...
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蒸し器を、手に入れた。鍋と2段の蒸籠(せいろ)がセットになった小さめの「はじめてセット」だ。直接的には、豚まんを蒸したかったからだが、平松洋子の料理エッセイ『夜中にジャム...
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メルボルンは、カフェの街だそうだ。ラテアートの世界大会が行われる、ラテアートの街でもあるとか。今メルボルンにいる娘もラテアートにハマっていて、いい機会だからと講座に通った...
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外ご飯, 神戸, 食, 旅 2022.06.02
今週も、ふたたび三度の神戸へ帰省。義母の施設入居の手続きと引っ越し。そして、病院の付き添い。そんななか、夫が久しぶりの同窓会の夜、三ノ宮でひとり呑みをした。夫行きつけの「...
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YasuoMaedaの6月のカレンダーは、スペインの北西部ガリシア州のサンディアゴ・デ・コンポステーラ。800kmの巡礼路を歩くエルカミーニョの終着点となるカテドラルが空...
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川村元気, 読書 2022.05.31
片づけコンサルタントのミコが活躍する『おしゃべりな部屋』のROOM4「無口な子供部屋」に、印象的なエピソードが載っていた。紫門早織は、就職を機に実家を出ることにした。その...
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家ご飯, 食 2022.05.30
5月、神戸への帰省は、3回を数えた。2泊ほどして家に帰るのは、買い物などしなくても夜7時過ぎ。さて、それから風呂を焚き、夕飯はどうしようかという話になる。それが嫌で、日持...
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向田邦子, 読書 2022.05.29
1980年に刊行された短編集である。その頃に読んだかもしれないが、記憶にはなかった。日々の暮らしのなかで、誰もが持っている”負”の部分を描きつつ、そんな人間という生き物を...
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神戸から帰ってきた次の朝。庭で体操していた夫が、早々に引き揚げてきた。「カラスが2羽、低空飛行して威嚇してきた」「雛が生まれて、神経質になってるのかな」庭に続く森の赤松に...
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家ご飯, 神戸, 食, 旅 2022.05.27
帰省した帰り、神戸空港で「一貫楼の豚まん」を買って帰った。冷凍品で、6時間以内なら持ち帰り可能だった。前回の神戸牛肉まんは、8時間OKだった。冷凍食品も、進化している。と...
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日曜日から、夫の故郷神戸に帰省していた。退院した義母を新しく入居する施設へ送り、実家の整理をした。前回、実家を整理したときには、手話教室のバザーにと新品の食器や衣類を送り...
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『地球の歩き方』で、プロフィールを書き換えた。2年前に会社を退職したのに、そのままになっているのが気になっていたからだ。そのプロフィールを考えながら、つぶやいた。「わたし...
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伽羅蕗をいただいた。庭の蕗を、煮たのだという。「これって、”きゃらぶき”っていうんだよね?」夫に訊かれ、たぶん、と自信なく答える。伽羅蕗が、料理名なのか蕗の種類なのか、あ...
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