洗面所とトイレのタオルを、買い替えた。
毎年、年末に替えていたのに、去年スペインで年越ししたまま2年経っていた。
包丁と同じく、使い心地は悪くとも使えるのだからと放置し、時間ばかりが経ってしまっていた。
これまで無地のものを使っていたのだが、今回はニトリや無印などを歩き、考えた末ネットで”北欧柄”と呼ばれるものを購入した。
”北欧柄”で検索すると、たしかに”北欧柄”っぽいものが画面に現れる。
だが”北欧柄”とは?
調べれば「デンマーク、スウェーデン、フィンランドなどの北欧諸国に由来するデザイン。温かみある自然のモチーフ(花、葉、動物など)や、単純な幾何学模様を、大胆かつシンプルに表現したものが特徴」だそうだ。
キーワードは、シンプル。大胆。温かみ。単純。自然のモチーフ。幾何学模様。
なるほどと、納得する。
わたしが惹かれるのは、そのなかでも、シンプル&温かみのようだ。人気なのは、そういう人が多いからだろう。
”北欧柄”のイメージカラーは、優しいレモンイエロー、落ち着いた水色、薄いグレーだろうか。
そんななかで選んだのは、薄いグリーンのもみの木柄とグレーの幾何学模様。
値段とか、送料無料とか、2枚セットとか、いろいろ検索して落ちついたこのタオルたちが、けっこう気に入っている。
年越しの準備とまではいかないが、新しいタオルは気持ちがいい。

洗面所のタオルです。

メインのトイレは、5年前にリフォームしました。

白地にグレーの十字模様。

もうひとつのトイレ。

グレー地に白いドットの円。

窓際は、町内の一本桜を見に行ったときに拾ってきたカラマツの実を飾っています。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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