この夏、暑すぎて白湯を飲むのをサボっていた。
秋も暑くて、朝起きたときにも、水を飲んでいた。
ようやく先週から、白湯が飲みたいと思える気温になった。
朝起きて、ああ、白湯が飲みたいと自然に思ったのである。
ちょうどいただきものの希釈タイプの「飲む酢・蜂蜜レモン」があったので、白湯始めはそれにした。
熱い白湯が、胸にすーっと落ちていく感覚が好きだ。
久しぶりに、その感覚を思い出した。
こんなふうに季節を感じる”白湯”であるが、季語ではないらしい。
季節の移り変わりのなか、知らなかった季語に出会うのも楽しいが、こうして季節を感じる季語ではない言葉を見つけるのもまた、楽しい。
白湯は、温活のひとつ。
先週、薬局で「まるでこたつソックス」が並んでいるのを見かけ、ちょっと早いんじゃないかと思ったが、すでに朝夕の寒暖差が激しくなり始めている。本格的に、冷え対策を始めてももう早すぎるわけじゃない。

いただいた「飲む酢・蜂蜜レモン」。2倍に薄めるとありましたが4倍くらいにして飲んでいます。

めったに使うことのない栓抜き、登場。

栓を抜くタイプの瓶、少なくなりましたね。

4日目。もう半分に。

次は、レモン白湯かな~
☆『地球の歩き方』山梨特派員ブログ、更新しました。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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