新年あけましておめでとうございます。
新しい年2025年も、どうぞよろしくお願いいたします。
さて。スペイン旅レポはお休みして、月始め恒例、YasuoMaedaのlife is funカレンダーを紹介しようと思う。
2025年は、すべて2023年秋に旅したスペインの写真で構成されている。
1月は、アルマグロ。
ラ・マンチャ地方の旧都。端折っていえば17世紀、ヨーロッパじゅうの富裕者が豪邸を建て、定住し、そのときに建てられたマヨール広場や、娯楽施設だった劇場が当時のまま残る観光地といったところか。
写真は、その小さな村の入口となる無人駅だ。
夫と顔を見合わせて、たがいにつぶやいたのを覚えている。
かつて栄えたこの小さな村でひと晩過ごし、もっとも心惹かれた風景は、入口であり出口でもあるこの無人駅だった。
心が動く場所、シーン、というものは、ガイドブック通りにはいかないものだ。
ところで、スペイン人は、”スペイン一美しい”と様々な場所やものに冠するのが好きなようだが、わたしも倣い、この駅を”スペイン一美しい無人駅”と、こっそり呼んでいる。

青空がなければ、ウェス・アンダーソンにはならない風景かも。
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マヨール広場。
『地球の歩き方・スペイン』には、スペイン一美しい広場がサラマンカのマヨール広場なら、田舎の広場でスペイン一美しいのはアルマグロのマヨール広場だとかかれていました。

カフェが開く時間のマヨール広場。

茄子の糖蜜がけがおいしかったのを、覚えています。
☆明日からまた、スペイン旅レポ再開します。年末は、マヨルカ島へ行ってきました。

随筆屋。
Webライター。
1962年東京生まれ。
2000年に山梨県北杜市に移住。
2012年から随筆をかき始める。
妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。
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