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はりねずみが眠るとき

昼寝をしながら本を読み、ビールを空けて料理する日々

『やみつきバズレシピ』

神保町で雨宿りに、ふらりと入った本屋で見つけた1冊の料理本。

目から鱗のレシピが満載されていて、驚いた。

 

キャベツの千切りに熱湯をかけまわし、味つけするだけ。

簡単すぎるが、これがほんと生でもなく茹でたやわらかさとも違い、なんとも美味しい。その名も「無限湯通しキャベツ」だ。

「絶妙な食感でやみつきのうまさ!」と謳い、

湯をかけるだけでシャキシャキとしっとりが混在し無限に食える激うまキャベツに

とある。生と茹でるの「あいのこ」を見つけたのもすごいが、

「無限」「絶妙」「混在」「激うま」

この言葉の強さに、唸る。

著者はリュウジという若き料理研究家。twitterで「簡単・爆速レシピ」が人気を集めフォロワー55万人を超えレシピ本発売に至ったそうだ。

 

言葉の強さは、ときに不快な印象を与えがちだが、それを感じさせないところがいい。言葉選びは、料理の素材や調理法選びと似ているかも知れない。

「丸ごとアスパラをミラノ風に~世界一おいしいアスパラの食べ方」

チーズと半熟の黄身が「激うま」ソースに。

「絶妙な食感でやみつきのうまさ!~無限湯通しキャベツ」

シラス、塩胡椒、鶏がらスープ、胡麻油でさっぱりとした味つけ。

缶ごとガスコンロに乗せて。

そのまま食卓へ。葱たっぷり。

「缶ごと調理で早い! うまい!~サバ缶のオイルサーディン」

ニンニク&オリーブオイルが効いてるよ。

「ゴマ油の風味でコクアップ~ネギ塩焼きこんにゃく」

蒟蒻が主役になりました。

COMMENT

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  1. ユミ より:

    「無限湯通しキャベツ」超簡単で美味しそうですね。
    さえさんの味付けもまたいいのだと思います。
    キャベツ買ったらやってみますね。
    私も今日、他の方のブログで、目から鱗のお料理知りました。
    一つはトーストしたパンの上に、胡瓜を切ったのを乗せて、お塩とオリーブオイルを垂らして食べるんですって!
    もう1つは、茄子を入れて炊く、炊き込みご飯です。
    どちらも面白うそうですよね~
    炊き込みご飯はやってみようと思いました。
    胡瓜のパンはブロガーさんは、美味しいんですよ~って書いてらっしゃいました。
    好奇心で、やっぱり試してみようかしら。(^^)/

  2. さえ より:

    ユミさん
    でしょう~
    無限湯通しキャベツ、味つけもレシピ通りなんですよ。
    ほんと、無限に食べられそうです。
    トースト塩キュウリ、美味しそうですね。
    簡単だし、今度やってみます。
    茄子好きには、炊き込みご飯も興味津々です。
    ぜひ、やってみて、教えてくださいね~

PROFILE

プロフィール
水月 さえ

随筆屋。

1962年東京生まれ。

2000年に山梨県北杜市に移住。

夫が営む広告会社で経理を担当。

2012年から随筆をかき始める。

妻であり、母であり、主婦であること、ひとりの人であることを大切にし、毎日のなかにある些細な出来事に、様々な方向から光をあて、言葉を紡いでいきたいと思っています。

『地球の歩き方』北杜・山梨ブログ特派員

 

随筆かきます。

 

依頼はメールフォームからお願いします。

I answer only Japanese.

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